皆さんこんにちは、FXトレーダーのTENMAです!
今日の【2026年4月14日】のドル円の環境認識をまとめました。♪(^∇^*)
トレード前に「目線の確認」や皆さんのトレード戦略を立てる参考になれば幸いです(*^▽^*)
では【日足 → 4時間足 → 1時間足】の順に、
実際のチャート画像を基に説明していきますね( •̀ ω •́ )✧
ドル円環境認識
日足をみていきましょう。

目線:上目線
分析:
・最高値から高値を切り下げている。
・起点で一度サポートをされて上昇をしたが、また途中で下落に転じている。
今後の相場の動きに関する仮説:
1.Aまで上昇を見せた場合は、ブレイクしたら上昇、レジスタンスしたら下落と見ている
【上昇】 日足の最高値ブレイク ⇒ 月足の最高値へ
【反落】 日足の最高値レジ ⇒ 日足の起点まで
【待機】 タッチしない ⇒ 静観
2.Bまで下落を見せた場合は、ブレイクしたら下落、レジスタンスしたら上昇と見ている
【上昇】 日足の起点ブレイク ⇒ 週足の起点まで
【反落】 日足の起点サポ ⇒ 日足の最高値まで
【待機】 タッチしない ⇒ 静観
日足で見た流れを覚えておきつつ4時間足を見ていきましょう。

目線:下目線
分析:
・直近の安値を作ったあと上昇を続け、4時間足の安値起点(D)付近まで伸びていたが、途中から反転して下落している。
・既に半値近くまで落ちてきている。
・起点と安値まで行くまでは静観が望ましいと考えている。
今後の相場の動き仮説:
1.Dまで上昇を見せた場合は、ブレイクしたら上昇、レジスタンスしたら下落と見ている
【上昇】 起点Dをブレイク ⇒ 最高値Aまで上昇
【反落】 起点Dレジ ⇒ 直近の安値Cまで下落
【待機】 タッチしない ⇒ 静観
2.Cまで下落を見せた場合は、ブレイクしたら下落、レジスタンスしたら上昇と見ている
【上昇】 直近の安値Cブレイク ⇒ 週足の起点まで下落
【反落】 直近の安値Cサポ ⇒ 起点Dまで上昇
【待機】 タッチしない ⇒ 静観
最後に1時間足を見ていきましょう。

目線:下目線
分析:
・4時間足の起点Dの手前で下落をしてから、目線を下に転換し、高値と安値を切り下げて下降トレンドを形成している。
今後の相場の動き仮説:
1.Gまで上昇を見せた場合は、ブレイクしたらFまで上昇、レジスタンスしたらEまで下落と見ている
【上昇】 前回の安値Gをブレイク ⇒ 起点Fまで上昇
【反落】 前回の安値Gレジ ⇒ 直近の安値Eまで下落
【待機】 タッチしない ⇒ 静観
2.Eまで下落を見せた場合は、ブレイクしたら下落、サポートしたらGまたはF上昇と見ている
【上昇】 直近の安値Eブレイク ⇒ 直近の安値Cまで下落
【反落】 直近の安値Eサポ ⇒ 前回の安値G、または起点Fまで上昇
【待機】 タッチしない ⇒ 静観
3.Fまで上昇を見せた場合は、ブレイクしたらDまで上昇、レジスタンスしたらEまで下落と見ている
【上昇】 起点Fをブレイク ⇒ 起点Dまで上昇
【反落】 起点Fレジ ⇒ 直近の安値Eまで下落
【待機】 タッチしない ⇒ 静観
今日の環境認識と戦略のまとめ
各時間足の目線
日足:上目線
4時間足:下目線
1時間足:下目線
最後に
トレードは自分の得意なところ、やりやすいところでやるのが一番です。
大事なのはその瞬間が来るまで「待つ」ということ…
「せっかく環境認識をしたんだからトレードしたい!」
という気持ちにもなると思いますが、絶対相場は自分の思い通りには動いてくれません。
そういう自分の思い通りになってという気持ちは、
相場に自分の期待を押し付けてるだけにすぎません。
そういった期待は無慈悲にも相場には通じず、またそういった期待が外れるのは自身のメンタルにもダメージを与え感情トレードの引き金になってしまいます。
なので、歯を食いしばり、自分がここだと思ったその瞬間までじっと待つ。
最初は難しいと思いますが、これをしていくだけで必ず目に見えて結果が変わります!
では今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました!♪(´▽`)
また明日の記事でお会いしましょう!(。・∀・)ノ゙
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