2026年2月13日 環境認識兼トレード戦略

FX

皆さんこんにちは、FXトレーダーのTENMAです!

今日の【2026年2月13日】のドル円の環境認識をまとめました。♪(^∇^*)
トレード前に「目線の確認」や皆さんのトレード戦略を立てる参考になれば幸いです(*^▽^*)

では【日足 → 4時間足 → 1時間足】の順に、
実際のチャート画像を基に説明していきますね( •̀ ω •́ )✧

ドル円環境認識

では日足からみていきましょう!

目線:下目線

分析:
・日足では直近の安値の少し手前までは陰線を作って下落を続けていましたが、その安値付近で反発をしている状況です。
・この安値を抜けてきたら本格的に前回の上昇を食う形で下降トレンドができるのではと思います。
・また現状週足の直近の高値の起点を下に割っている状況で、今日このまま下に割ったままで終われば週足でも目線の転換となります。

メモ:日足の直近の安値手前で反発をして少し戻している状況。このまま安値を更新するようなら本格的に下降相場になると考えている。
また安値を更新しなくても現状のレートのままなら週足で目線の転換が起きる。

日足で見た流れを覚えておきつつ4時間足を見ていきましょう!

目線:下目線

分析:
・日足の直近の安値手前で作った安値から一度起点付近まで上昇をして、その後はレンジにを形成して上下を繰り返している。
・狙う方向だが、レンジになっているためはっきりとどっちと決めるのが難しい。
・特に今は日足の直近の安値手前で反発をして安値の更新に失敗している。
・だからこのレンジを抜けた方向で狙う方向は決めていくので、今日は上下両方で戦略を立てていく。

メモ:日足の直近の安値手前での反発後、レンジ相場となり狙う方向を定めるのが難しくなっている。なので狙う方向はこの後レンジをブレイクした方向でエントリーしていく。

最後に1時間足を見ていきましょう!

目線:下目線

分析:
・1時間足では日足の直近の安値手前での反発で一度は上昇の勢いで目線を上に転換したが、その後すぐに下落して下目線に戻っている。
・直近の安値を作った後は、安値を切り上げてボラがスクイーズして始めている。
・このスクイーズが終わって広がった後に動いた方向次第で今日の戦略が変わるだろう。

戦略:
上昇をした場合は、1時間足の起点をブレイクした後の押し目でロングでエントリーを行う。
利確目標は4時間足の前回の安値の起点までを狙う。

下降した場合は、日足の起点をブレイクしたのを確認した後、1時間足の前回の安値でのレジスタンスしたタイミングで戻り売りのエントリーを行う。
利確目標は日足で見た前回の上昇で作った高値の起点(151.500)までとする。

今日の環境認識と戦略のまとめ

各時間足の目線

日足:下目線

4時間足:下目線

1時間足:下目線


トレード戦略

狙う方向:今後の動き次第

エントリー基準足:1時間足

狙う時間足:5分足
最終利確目標:上狙い→4時間足の前回の安値の起点 下狙い→日足の過去の起点(151.500)
損切判断:5分足で行う

現状どっちらか一つに絞るのが難しく、またレンジの中でエントリーしても方向を誤ったり、途中で反転するリスクがあるためエントリーはこの中では一切行わない。
必ずレンジを抜けたのを確認してからトレードを行い、もし今日の相場でレンジを抜けなかったらノートレードとする。

最後に

トレードは自分の得意なところ、やりやすいところでやるのが一番です。

大事なのはその瞬間が来るまで「待つ」ということ…

「せっかく環境認識をしたんだからトレードしたい!」
という気持ちにもなると思いますが、絶対相場は自分の思い通りには動いてくれません。

そういう自分の思い通りになってという気持ちは、
相場に自分の期待を押し付けてるだけにすぎません。

そういった期待は無慈悲にも相場には通じず、またそういった期待が外れるのは自身のメンタルにもダメージを与え感情トレードの引き金になってしまいます。

なので、歯を食いしばり、自分がここだと思ったその瞬間までじっと待つ。
最初は難しいと思いますが、これをしていくだけで必ず目に見えて結果が変わります!

では今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました!♪(´▽`)
また明日の記事でお会いしましょう!(。・∀・)ノ゙

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