皆さんこんにちは、FXトレーダーのTENMAです!
今日の【2026年2月10日】のドル円の環境認識をまとめました。♪(^∇^*)
トレード前に「目線の確認」や皆さんのトレード戦略を立てる参考になれば幸いです(*^▽^*)
では【日足 → 4時間足 → 1時間足】の順に、
実際のチャート画像を基に説明していきますね( •̀ ω •́ )✧
ドル円環境認識
では日足からみていきましょう!

目線:下目線
分析:
・週明けの30Pips窓の空いたスタートから、急下落をしていき150Pips下げた155.536のレートでストップした。
・このまま落ちていく可能性もありますが、ファンダによる下落なので、この勢いをそのままに落ちていかない可能性も十分にあります。
・もし上昇する場合はこの急下落分を食う形で上昇をしていくと考えられます。
メモ:週明け月曜日はファンダによる窓が開いてからの急下落という荒れた相場でスタート。
しかしファンダによる急下落のため勢いをそのままに落ちていくかは未確定。
現状は上下両方で戦略を考えながら下位足を見ていく。
日足で見た流れを覚えておきつつ4時間足を見ていきましょう!

目線:下目線
分析:
・先日のファンダによる急下落でここまで続いていた上昇トレンドが崩れた。
・目線を下に下げて、また高値と安値も切り下げている。
・現状チャートの中に上方向を狙う要素は確認できない。
・これらのことから現状は下狙いが優勢と考えている。
・しかし前回の安値を抜けていく、または高値安値を切り上げるなど上昇をする前兆が見られた場合は上を狙っていく。
メモ:4時間足では目線を下に転換、その後高値安値を切り下げていった。現状上昇をすると言える根拠はどこにも確認ができないため、戦略としては下狙いで行く。ただし、要素が見られれば上狙いの戦略も立てていく。
最後に1時間足を見ていきましょう!

目線:下目線
分析:
・1時間足は現状4時間足とまったく同じ位置に直近の安値や起点を置いている。
・戦略としては前回の安値のポイントでレジスタンスされるのを期待して、ここでの反発からエントリーしていき、その後直近の安値を目標にショートでエントリーしていく。
・エントリータイミングはいつも通り5分足で行う。
・もしレジスタンスされずにブレイクして上昇をしていった場合は、上狙いの戦略に切り替えて起点を目標にロングでのエントリーを行う。
今日の環境認識と戦略のまとめ
各時間足の目線
日足:下目線
4時間足:下目線
1時間足:下目線
トレード戦略
狙う方向:下狙い
エントリーポイント:1時間足の前回の安値での順張りでのエントリー
狙う時間足:5分足
利確目標:1時間足・4時間足の直近の安値
損切判断:5分足で行う
ただし、エントリー個所の直近の安値をブレイクしていくようなら戦略を上狙いに切り替えていく。
最後に
トレードは自分の得意なところ、やりやすいところでやるのが一番です。
大事なのはその瞬間が来るまで「待つ」ということ…
「せっかく環境認識をしたんだからトレードしたい!」
という気持ちにもなると思いますが、絶対相場は自分の思い通りには動いてくれません。
そういう自分の思い通りになってという気持ちは、
相場に自分の期待を押し付けてるだけにすぎません。
そういった期待は無慈悲にも相場には通じず、またそういった期待が外れるのは自身のメンタルにもダメージを与え感情トレードの引き金になってしまいます。
なので、歯を食いしばり、自分がここだと思ったその瞬間までじっと待つ。
最初は難しいと思いますが、これをしていくだけで必ず目に見えて結果が変わります!
では今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました!♪(´▽`)
また明日の記事でお会いしましょう!(。・∀・)ノ゙
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