皆さんこんにちは、FXトレーダーのTENMAです!
今日の【2026年2月3日】のドル円の環境認識をまとめました。♪(^∇^*)
トレード前に「目線の確認」や皆さんのトレード戦略を立てる参考になれば幸いです(*^▽^*)
では【日足 → 4時間足 → 1時間足】の順に、
実際のチャート画像を基に説明していきますね( •̀ ω •́ )✧
ドル円環境認識
では日足からみていきましょう!

目線:下目線
分析:
・日足で上から下に目線を転換した155.733のレートをタッチし、そこで上昇の勢いが一旦落ち着いています。
・再度上昇してこの水平線を抜けるか、またはこのまま下落して行くのかは日足だけでは判断できないのでさらに下の時間足を見ていきます。
メモ:日足は目線の転換点となった155.73のレートをタッチした。
日足で見た流れを覚えておきつつ4時間足を見ていきましょう!

目線:上目線
分析:
・4時間足は最安値となる152.147のレートからきれいに上昇を続けて、現状エリオット波動で言う所の第5波に位置しています。
・つまり現状上昇トレンドが終わるタイミングの可能性もあるため、日足の水平線を抜けていくと安直な買い戦略はNGです。
・ただ明確にトレンドが終わったという根拠もないため、買い戦略自体がダメなわけでもなく、むしろ1時間足で十分に買いでエントリーできる根拠があるなら4時間足の流れ的にも問題のない戦略です。
・なので狙う方向自体は上狙いをしつつも、1時間足で根拠が見つけられない場合は本日はノートレードとします。
メモ:4時間足ではエリオット波動の第5波に現状位置している。なので上昇トレンドが崩れる可能性もあるが、現時点で上昇トレンドが終わる根拠もないため上を狙いつつ十分な根拠を1時間足で見つけた上でエントリーをする。
最後に1時間足を見ていきましょう!

目線:上目線
分析:
・1時間足では上昇トレンドを継続し、日足の水平線付近で直近の高値を作ってからはその周辺でレンジを作っている。
・チャートの形を見るとダブルトップの形にも見えるので、もしこれでレンジの下限を抜けてくるようなら下方向へ下落して行くと思う。
・これで下に落ちていった場合は推進派が終わったと判断して、エントリーせずに静観をしていこうと思う。
・下に落ちていかず155.500の前回の高値でサポートされたのを確認できた場合は、5分足でタイミングを計り、直近の高値を利確目標に買いでのエントリーを行う。
メモ:1時間足では直近の高値付近でレンジを作っており、またその形がダブルトップに現時点ではなっている。これで下落をした場合は静観をする。
今日の環境認識と戦略のまとめ
各時間足の目線
日足:下目線
4時間足:上目線
1時間足:上目線
トレード戦略
狙う方向:上狙い
エントリーポイント:1時間足と4時間足の前回の高値(ここをブレイクしたらエントリーは行わない)
エントリーポイントに来たタイミングで5分足でエントリータイミングを計っていく。
エントリー手法はトレンドラインブレイクで行い、トレンドラインを下回った時点で損切を行う。
ただし戻さなければエントリーをせずに今日のトレードは見送る。または再度戦略を練る。
利確目標後:
直近の高値を更新し、日足の水平線もブレイクしていくようなら押し目を狙って再度エントリー戦略を立てていく。
最後に
トレードは自分の得意なところ、やりやすいところでやるのが一番です。
大事なのはその瞬間が来るまで「待つ」ということ…
「せっかく環境認識をしたんだからトレードしたい!」
という気持ちにもなると思いますが、絶対相場は自分の思い通りには動いてくれません。
そういう自分の思い通りになってという気持ちは、
相場に自分の期待を押し付けてるだけにすぎません。
そういった期待は無慈悲にも相場には通じず、またそういった期待が外れるのは自身のメンタルにもダメージを与え感情トレードの引き金になってしまいます。
なので、歯を食いしばり、自分がここだと思ったその瞬間までじっと待つ。
最初は難しいと思いますが、これをしていくだけで必ず目に見えて結果が変わります!
では今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました!♪(´▽`)
また明日の記事でお会いしましょう!(。・∀・)ノ゙
この記事が参考になったら、応援クリックお願いします!
にほんブログ村


コメント