皆さんこんにちは、FXトレーダーのTENMAです!
今日の【2025年1月21日】のドル円の環境認識をまとめました。♪(^∇^*)
トレード前に「目線の確認」や皆さんのトレード戦略を立てる参考になれば幸いです(*^▽^*)
では【日足 → 4時間足 → 1時間足】の順に、
実際のチャート画像を基に説明していきますね( •̀ ω •́ )✧
ドル円環境認識
では日足をみていきましょう!

目線:上目線
分析:
・最高値更新した後から下落傾向にある。→推進派が終わり調整波に入った。
・週足で最高値を更新せずレジスタンスされた。→下落した要因の一つと考えている。
・前回の高値を抜けたが、起点は下抜けしていない。→上昇トレンドは崩れていない
日足でのまとめ:
現状としては推進派から調整波に入り、相場が休みに入っている状況と考えている。
なので下落傾向にはあるものの、売りの勢力が主導権を握っているわけではないので、現状売り買いのどちらにするか迷いが出る相場になっている。
日足で見た流れを覚えておきつつ4時間足を見ていきましょう!

目線:上目線
分析:
・日足と同じく最高値更新後、下落傾向にある→調整波に入っている
・起点で2回のサポートがされている→売りの勢力が主導権を握り切れず、また底値が堅い
・起点でのサポートによりダブルボトムに近い形を作りつつある→ただしネックラインを抜けたわけではないので、現状はそのような形というだけ
4時間足のまとめ:
売りの勢力が主導権を握り切れず、底値が堅く、また少しずつ上方向へ動く可能性が見えつつある。
ただし現状はあくまで可能性であり、買いが勝っているわけでも、売りが勝っているわけでもなく、どちらともいえない迷いの出る相場と考えている。
最後に1時間足を見ていきましょう!

目線:下目線
分析:
・直近で目線の転換が多い。→一貫した流れがなく、成り行きの方向感のない相場になっている
・下限は4時間足の起点と明確だが、上限がどこにあるのかがわからない→レンジ相場とも言えない
・現在高値と安値を切り上げている。→しかし勢いがあるわけでもなく、ファンダなどの要素ですぐに崩れる恐れがある
1時間足まとめ:
現状はトレンドもレンジとも言えない中途半端な相場で、いつものように中長期的にポジションをもってトレードができる相場ではない。
ポジションを持つにしても短期的、かつ損切幅を狭めて最小限のリスクでトレードをするのがいいと考えている。
ただ、方向感のない相場ということもあるので、起点を抜けたり、明確な相場の動きがあるまでは静観をするのがいいだろう。
今日の環境認識と戦略のまとめ
各時間足の目線
日足:上目線
4時間足:上目線
1時間足:下目線
トレード戦略
狙う方向:静観
理由:
ここまででまとめた内容から判断するに、全体的に迷いの出ている相場で、上下どちらを狙うかが決めあぐねる状況となっている。
なので明確な転換やアクションが起きるまでは静観をしたほうがいいと判断した。
戦略:
1時間足で起点を抜けて目線を転換する、安値を更新するなどのアクションが起きるまでは様子を見る。
最後に
トレードは自分の得意なところ、やりやすいところでやるのが一番です。
大事なのはその瞬間が来るまで「待つ」ということ…
「せっかく環境認識をしたんだからトレードしたい!」
という気持ちにもなると思いますが、絶対相場は自分の思い通りには動いてくれません。
そういう自分の思い通りになってという気持ちは、
相場に自分の期待を押し付けてるだけにすぎません。
そういった期待は無慈悲にも相場には通じず、またそういった期待が外れるのは自身のメンタルにもダメージを与え感情トレードの引き金になってしまいます。
なので、歯を食いしばり、自分がここだと思ったその瞬間までじっと待つ。
最初は難しいと思いますが、これをしていくだけで必ず目に見えて結果が変わります!
では今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました!♪(´▽`)
また明日の記事でお会いしましょう!(。・∀・)ノ゙
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