2026年1月13日 環境認識兼トレード戦略

FX

皆さんこんにちは、FXトレーダーのTENMAです!

今日の【2025年1月13日】のドル円の環境認識をまとめました。♪(^∇^*)
トレード前に「目線の確認」や皆さんのトレード戦略を立てる参考になれば幸いです(*^▽^*)

では【日足 → 4時間足 → 1時間足】の順に、
実際のチャート画像を基に説明していきますね( •̀ ω •́ )✧

ドル円環境認識

では日足からみていきましょう!

目線:上目線

分析:
・日足は2か月以上続いたレンジをブレイクし高値を更新しました。
・ただ更新はしましたが、このまま上昇する確証があるわけではないので、今の時点では高値を更新したという事実と、直近の高値の起点と前回の高値の水平線の場所を覚えておきましょう。

日足で見た流れを覚えておきつつ4時間足を見ていきましょう!

目線:上目線

分析:
・4時間足も同じく前回の上昇後続いていたレンジ帯を抜けて高値を更新しました。
・そこから現在まで最高値付近で頭打ち状態になっており、また安値を切り上げる三角保ち合いの形を作っています。
・このことから高値を更新すれば強く上昇をしていくと思います。
・細かい戦略は最後1時間足で考えるので、今の時点では日足で話した内容に加えて、4時間足で三角保ち合いの形が出来ているということと、最高値とその起点の位置を覚えておきましょう。

最後に1時間足を見ていきましょう!

目線:上目線

分析:
・1時間足でも4時間足と同じで高値が頭打ちになって、安値を切り上げる三角保ち合いの形になっています。
・また最高値も4時間足と同じで特別1時間足で追記する内容はなさそうですね。

今日の環境認識と戦略のまとめ

各時間足の目線

日足:上目線

4時間足:上目線

1時間足:上目線


トレード戦略

狙う方向:上狙い

理由:
ここまでの内容を整理すると、日足と4時間足で長期間続いたレンジ帯を抜けたということ、4時間足と1時間足で三角保ち合いが形成されていること、そしてすべての時間足が上目線であること。
これらを踏まえると狙うなら上狙いで、4時間足と1時間足の三角保ち合いをブレイクした後の上昇の勢いに乗っかるのがいいと考えたからです。

戦略:5分足が上位足と同じ上目線に転換した後の押し目買いでエントリーし、4時間足と1時間足の最高値(三角保ち合いのネックライン)をブレイクした後の上昇の勢いに乗っかる。
決済のポイントはキリ番の158.500を最終目標とする。

最後に

トレードは自分の得意なところ、やりやすいところでやるのが一番です。

大事なのはその瞬間が来るまで「待つ」ということ…

「せっかく環境認識をしたんだからトレードしたい!」
という気持ちにもなると思いますが、絶対相場は自分の思い通りには動いてくれません。

そういう自分の思い通りになってという気持ちは、
相場に自分の期待を押し付けてるだけにすぎません。

そういった期待は無慈悲にも相場には通じず、またそういった期待が外れるのは自身のメンタルにもダメージを与え感情トレードの引き金になってしまいます。

なので、歯を食いしばり、自分がここだと思ったその瞬間までじっと待つ。
最初は難しいと思いますが、これをしていくだけで必ず目に見えて結果が変わります!

では今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました!♪(´▽`)
また明日の記事でお会いしましょう!(。・∀・)ノ゙

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