当たり前を疑い、広い視野を持つことが今を変える

マインド

『20代からの自分を強くする「あかさたなはまやらわ」の法則』

る:ルールを変えてもいいこと

  • 世の中のルールには必ず理由があり、基本的には守るのが一番。効率的で正しいものならなおさら従うべき。
  • しかし、明確な正当性がなく、従うことでむしろ非効率だったり納得できないと感じるものは、思考停止で守る必要はない。
  • 「周りがやっているから」という理由だけで従うのではなく、自分で考え、より良い形に改善できるルールをつくる勇気を持つことが大切。
  • もちろんルールを変えることは簡単ではなく、反発や批判を受けることもある。それでも「おかしい」と思ったなら声を上げ続けることが重要。
  • マーティン・ルーサー・キング・Jrの名言に、「最大の悲劇は、悪人の暴力ではなく、善人の沈黙である。沈黙は、僕力の裏に隠れた同罪人である。」という言葉があります。
    これは間違ったことをすることと同じくらい、そのことを黙認することは悪だと言っているのです。間違ったことは間違っているとはっきり異を唱える勇気を持ちましょう。

👉 ルールは絶対ではない。小さな日常の中でも「これは違う」と感じたなら、より良く変える行動に立ち上がる価値がある。0だった幸せが1になるだけでも、挑戦する価値は十分にある。


れ:冷静になって考えること

  • 怒りや焦りに支配されると、自分の目線しか見えなくなり、視野が狭まってミスや衝突を招く。
  • 大切なのは「第3者の視点」を持つこと。一呼吸おいたり、その場を離れるだけで頭を整理できる。
  • すぐに頭を切り替えるのは難しいが、まずは冷静に振る舞い行動から変えていくことで、次第に心も行動と同じように冷静になっていき、落ち着きを取り戻していく。
  • 会話や接客においても冷静でいることは大切になる。相手の話を最後まで聞かずに感情的に否定すれば、不満や反感を買う。
  • まずは受け止め、相手の立場を理解したうえで、「できない理由」を伝えれば、相手も自分に共感してくれたと感じ、納得して耳を傾けてくれる。

👉 冷静さとは感情を抑えることではなく、客観的に広い視点で物事を捉え、相手に寄り添うこと。


総合まとめ

  • 「る」は 不合理な“当たり前”に疑問を持ち、勇気を持ってより良く変えていくこと
  • 「れ」は 感情に振り回されず、第3者の視点で冷静に状況を見つめ、相手の気持ちに寄り添うこと

👉 今までの当たり前を変えることはとても難しいことだが、それを少しずつでも変えていくことがよりよい環境、状況を生み出すことになる。そして広い視野で物事を見ることが、状況を好転させ、人間関係を良好なものへとしていく。

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