「20代からの自分を強くするあかさたなはまやらわの法則」より
「あ」焦ってもいいことはない
・一呼吸が人生を変える
焦りは冷静な判断力を奪い、後悔を生むことが多い。
結果を急ぐあまり準備をせずに飛び込んでしまうと、むしろ成果から遠ざかってしまう。
だからこそ大切なのは「今が本当に最高のタイミングなのか?」と自分に問い直し、一呼吸おいて視野を広げること。
僕自身もFXトレードで焦って飛び込み、後から痛い目にあったことがある。
けれど、これはきっと誰にでも心当たりのある体験じゃないだろうか。
「早くしなきゃ」と焦った結果、失敗して後悔した経験は、仕事や人間関係でも多くの人が一度は通る道だと思う。
「い」:「忙しい」と言う人は頼りにならないこと
・時間と物の扱い方が、人の信頼を決める
「忙しい」という言葉を口癖のように使う人は、時間を管理できないか、やる気がないことの言い訳にしている可能性がある。
本当に信頼できる人は、どんなに忙しくても工夫して時間をつくり、相手と向き合おうとする。
さらに、持ち物を大切に扱う人は、人も大切にすることができるため、信頼に足る人だといえる。
僕もこれを読んで「人を見極める方法」というよりは「自分が信頼される人になる」ことを意識したいと思った。
物を粗雑に扱わず、誰が見ても大切にしているとわかるようにすること。それが信頼される人間への第一歩だと感じた。
最後のまとめ
この2つの項目から共通して学べるのは、「人としての姿勢は行動や習慣に表れる」ということだ。
焦らず冷静に判断する姿勢や、物や時間を大切に扱う姿勢は、周りからの信頼にも直結する。
だからこそ、日々の小さな場面で「どう行動するか」を意識し続けることが大切だと思う。
この記事が参考になったら、応援クリックお願いします!
にほんブログ村



コメント