2026年4月3日 環境認識兼トレード戦略

FX

皆さんこんにちは、FXトレーダーのTENMAです!

今日の【2026年4月3日】のドル円の環境認識をまとめました。♪(^∇^*)
トレード前に「目線の確認」や皆さんのトレード戦略を立てる参考になれば幸いです(*^▽^*)

では【日足 → 4時間足 → 1時間足】の順に、
実際のチャート画像を基に説明していきますね( •̀ ω •́ )✧

ドル円環境認識

日足をみていきましょう。

目線:上目線

分析:
・最高値から大きく下落した後、起点付近まで行くも落ちきらず、途中から上昇に転じて今現在直近の高値を目指して上昇を続けている。
・水平線のタッチをせずに上昇をしているのを見るに、方向感がないか、もしくはボラがスクイーズし始める前兆かもしれないので、相場に振り回せれないように注意してトレードする。

今後の相場の動きに関する仮説:
1.このまま上昇が続くのであれば、直近の高値まで上昇していくと見ている。
→直近の高値でレジスタンスした場合は一度大きく下落するか、または方向感なく推移していくと見ている。
→ブレイクをして上昇した場合は、月足の最高値まで上昇をしていくのではと考えている。ただしこの場合為替介入の恐れもあるので損切はしっかり設定する。
→直近の高値をタッチせずに途中で下落した場合は、直近の高値まで来るか、起点まで伸びるまでは静観する。

2.現在の地点から下落をした場合は、起点まで下落して行くと見ている。
→起点でサポートをされれば再度上を試して、直近の高値を目標に上昇していくと見ている。
→ブレイクをしていった場合は、起点のすぐ下にある週足の水平線が意識されると見ている。
→起点までタッチせずに再度上昇をした場合は、高値、または起点のタッチまで静観する。

日足で見た流れを覚えておきつつ4時間足を見ていきましょう。

目線:下目線

分析:
・直近の安値を最後に上昇を継続しており、現在は高値の終点をブレイク後にレジサポ転換してサポートされ、起点付近まで来ている。
・しかし起点にタッチするまでに一度大きく下落をして終点で長い下髭を作る攻防が起きていた。
・上が少々固く、上方向への勢いをこのまま押しとどめるならまた下落に転じていく可能性もある。

今後の相場の動き仮説:

1.起点まで上昇を見せた場合は
→このままの勢いのままブレイクをして目線を転換し、最高値を目指して上昇をしていくのではと見ている。
→逆に起点でレジスタンスをした場合は下落に転じて、終点、またはそれを超えて直近の安値まで下落をしていくと見ている。
→起点にタッチせずに下落に転じた場合は仮説2の戦略に移行する。

2.現在のレートから下落して行った場合
→高値の終点で再度サポートをした場合は再度上を試して仮説1のルートに戻る。
→終点をブレイクした場合はそのまま直近の安値を目標に下落をしていくと見ている。
→高値の終点まで伸びず、また起点にも伸びなかった場合はどちらかの水平線をタッチするまで静観をし続ける。
→また終点をブレイクした後で終点の水平線を再度上方向へブレイクした場合は、起点の水平線のタッチまで静観をする。

最後に1時間足を見ていきましょう。

目線:上目線

分析:
・目線を上に転換し、その後4時間足の終点でサポートされて高値を更新している。
・直近の高値を作った後、大きく下落をしてその後起点でサポートをされてまた上昇を見せ、しかし直近の高値をタッチする前にまた下落に転じている。

今後の相場の動き仮説:
1.現在のレートから上昇に転じた場合は、
→直近の高値を更新するまでは静観をし、高値をしたらその高値がレジサポ転換するのを期待して、押し目の際のサポートとして機能するかを見ていく。
仮にサポートせずにブレイクしたら、その時点での起点まで落ちてくるまでは静観する。
→高値を更新せず下落した場合は仮説2と同じ戦略で行く。

2.現在のレートから下落して行った場合は、
→起点まで下落してくるのを待ち、そこでサポートをして上昇をしていったら直近の高値まで上昇するかを見ていく。
→ブレイクをしてしまった場合は、ブレイクした起点がサポレジ転換するかを見て、レジスタンスしたら、1時間足の安値の終点まで伸びていくかを見ていく。ブレイクしたらその時点での起点まで来るまでは静観する。
→起点にも伸びずに方向感なく推移した場合は、仮説1の戦略通りになるまでは触らずに静観する。

今日の環境認識と戦略のまとめ

各時間足の目線

日足:上目線

4時間足:下目線

1時間足:上目線


今日の注目ポイント

ポイント:
・上昇を続けた場合の週足/日足の最高値までは続くと見ており、下落して行った場合は日足の起点や週足の終点まで下落が続くと見ている。

・4時間足の起点と高値の終点が直近で意識されるポイントで、ここでの攻防戦次第で今後の動きを左右すると見ている。

・1時間足の起点(4時間足の終点の少し下)と直近の高値(4時間足の起点)が直近で意識されるポイントであり、4時間足とほぼクロスする場所に位置しているので、1時間足のブレイクした場合も、まだレジスタンスやサポートをされる可能性を考慮してみていく。

※本日は欧州/欧米など多くの国でキリスト教の祝日である「グッドフライデー」によって休場となっている。
なのでいつもより欧州やニューヨーク市場での流動性が落ちる可能性がある。
ただし東京市場は関係ないので、いつもよりは流動性は低いかもしれないが一切トレードが出来ないわけではないので、様子を見ながら戦略通りにトレードをしていく。

最後に

トレードは自分の得意なところ、やりやすいところでやるのが一番です。

大事なのはその瞬間が来るまで「待つ」ということ…

「せっかく環境認識をしたんだからトレードしたい!」
という気持ちにもなると思いますが、絶対相場は自分の思い通りには動いてくれません。

そういう自分の思い通りになってという気持ちは、
相場に自分の期待を押し付けてるだけにすぎません。

そういった期待は無慈悲にも相場には通じず、またそういった期待が外れるのは自身のメンタルにもダメージを与え感情トレードの引き金になってしまいます。

なので、歯を食いしばり、自分がここだと思ったその瞬間までじっと待つ。
最初は難しいと思いますが、これをしていくだけで必ず目に見えて結果が変わります!

では今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました!♪(´▽`)
また明日の記事でお会いしましょう!(。・∀・)ノ゙

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