2026年3月31日 環境認識兼トレード戦略

FX

皆さんこんにちは、FXトレーダーのTENMAです!

今日の【2026年3月31日】のドル円の環境認識をまとめました。♪(^∇^*)
トレード前に「目線の確認」や皆さんのトレード戦略を立てる参考になれば幸いです(*^▽^*)

では【日足 → 4時間足 → 1時間足】の順に、
実際のチャート画像を基に説明していきますね( •̀ ω •́ )✧

ドル円環境認識

まずは週足を見ていきましょう。

目線:上目線

分析:
・最高値を更新して160円台を超えてました。
・最高値から現在陰線を作って下落が続いており、このまま下落が続けば終点まで伸びると見ている。
・しかし相場自体が不安定なので終点に行く前に上昇を始める可能性もある。

日足をみていきましょう。

目線:上目線

分析:
・最高値から下落が続いており、既に日足の前回の高値を抜けて、最高値とその起点の半値を超えて下落をしている。
・次に意識をされるのは日足の起点、もしくは週足の終点とみている。

今後の相場の動きに関する仮説:
1.このまま下落が続くのであれば、日足の起点が意識をされると見ている。
→ここでサポートをされれば、再度上を試して最高値まで伸びると見ている。
→ブレイクをした場合は次に週足の終点があるので、次にここでサポートをするか、ブレイクをするのかで判断していく。

2.日足の起点をタッチせずに上昇をした場合は、仮説1で考えた日足・週足の最高値まで上昇をしていくと見ている。

日足で見た流れを覚えておきつつ4時間足を見ていきましょう。

目線:下目線

分析:
・直近の高値(日足・週足の最高値)から下落を続け、一度は高値の起点でサポートされ上昇したが、伸び切ることが出来ずに再度下落をして起点をブレイクした。
・目線を転換した後もそのまま大きく下落を続けている。
・戻しを作らずに下落を続けているので、戻しを作ったタイミングで高値の終点のレジスタンスを期待してみていきたいと思う。

今後の相場の動き仮説:

1.このまま戻しを作らずに下落が続くようなら日足の起点でのサポート、またはブレイクをするまで静観を続けていく。
→仮に途中で小さな戻しを作った場合は、その時の安値を更新した後にその安値がサポレジ転換してレジスタンスとして機能するかを見ていく。

2.現在のレートから戻しを作って上昇をした場合は、4時間足の高値の終点まで来るのを待ち、そこでレジスタンスするのか、ブレイクするのかを見ていく。
→レジスタンスをすればそのまま下落をしていき、4時間足の直近の安値、または日足の起点まで伸びていくと見ている。
→ブレイクをした場合は4時間足の起点まで上昇をしていくと見ている。

3.2の仮説での終点をブレイクして4時間足の起点まで来た場合は、またそこでのレジスタンス、ブレイクをするのかを見る。
→レジスタンスをするなら2の仮説通り直近の安値、または日足の起点まで伸びると見ている。しかし4時間足の終点がレジサポ転換して、サポートラインとして機能する場合もあるので、その点に注意してみていく。
→ブレイクをした場合は、日足の仮説通り最高値(4時間足の直近の高値)まで上昇していくと見ている。

最後に1時間足を見ていきましょう。

目線:上目線

分析:
・日足の最高値からの下落の中で複数回目線を転換しつつ、現在は下目線となっている。
・高値と安値を切り下げており、現在直近の安値を更新するかどうかが現在のポイントとなっている。

今後の相場の動き仮説:
1.直近の安値を更新した場合、しばらく下落した後の戻しでその安値がサポレジ転換し、
→レジスタンスした場合は日足の起点まで伸びていくと見ている。
→ブレイクをした場合はその時点での1時間足の起点に来るまで静観する。

2.1の仮説でブレイクをしたルートの場合、
→レジスタンスをした場合は仮説1のレジスタンスした場合のルートと同じように見ていく。
→ブレイクをした場合は4時間足の終点まで上昇をしていくと見ている。

3.現在のレートから安値を更新しなかった場合は、前回の安値をブレイクするか、または1の仮説のように安値を更新するまで静観を続ける。
→前回の安値の強度がそこまでないと見ており、確実にレジスタンスとして機能する1時間足の起点、または4時間足の終点まで来るのを待った方がいいと考えている。

4.4時間足の終点、1時間足の起点まで伸びてきた場合、
→レジスタンスをした場合は4時間足の仮説2の戦略と同じように見ていく。
→ブレイクをした場合も同様に4時間足の仮説2の戦略通りに見ていく。

今日の環境認識と戦略のまとめ

各時間足の目線

日足:上目線

4時間足:下目線

1時間足:上目線


今日の注目ポイント

ポイント:
・週足/日足の最高値から下落が続いており、日足の起点や週足の終点が直近の明確な下落のゴールラインとみている。同時に最高値が上昇をした場合のゴールラインとみている。

・4時間足の終点と起点が上昇をした場合の直近のレジスタンスポイントとみている。

・1時間足/4時間足の直近の安値を更新して、その安値がサポレジ転換でレジスタンスをすれば下落が継続すると見ている。逆にブレイクをしたら上方向への勢いが一時的に増すと見ている。

最後に

トレードは自分の得意なところ、やりやすいところでやるのが一番です。

大事なのはその瞬間が来るまで「待つ」ということ…

「せっかく環境認識をしたんだからトレードしたい!」
という気持ちにもなると思いますが、絶対相場は自分の思い通りには動いてくれません。

そういう自分の思い通りになってという気持ちは、
相場に自分の期待を押し付けてるだけにすぎません。

そういった期待は無慈悲にも相場には通じず、またそういった期待が外れるのは自身のメンタルにもダメージを与え感情トレードの引き金になってしまいます。

なので、歯を食いしばり、自分がここだと思ったその瞬間までじっと待つ。
最初は難しいと思いますが、これをしていくだけで必ず目に見えて結果が変わります!

では今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました!♪(´▽`)
また明日の記事でお会いしましょう!(。・∀・)ノ゙

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