皆さんこんにちは、FXトレーダーのTENMAです!
今日の【2026年3月9日】のドル円の環境認識をまとめました。♪(^∇^*)
トレード前に「目線の確認」や皆さんのトレード戦略を立てる参考になれば幸いです(*^▽^*)
では【週足→日足 → 4時間足 → 1時間足】の順に、
実際のチャート画像を基に説明していきますね( •̀ ω •́ )✧
ドル円環境認識
週足から見ていきます。

目線:上目線
分析:
・152.279の直近の安値を最後に上昇を続け、先週末は157.702の起点付近でブレイクするか、レジスタンスするかの攻防をしていた。
・結果的に起点をブレイクし、目線を転換、更に上昇を続けて最高値のレートが次に意識されるポイントとみている。
ポイント:
・起点をブレイクして目線を転換し、更に上昇を続けている。
・次に直近で意識されるのは最高値の水平線とみている。
日足をみていきましょう。

目線:下目線
分析:
・週足の起点を抜けた勢いのまま上昇が続いており、日足の直近の安値の起点のレートに迫りつつある。
・最高値と日足の起点の2つが集中しているので、水平線の付近についたら大きく反発をする可能性がある。
・また途中で下落した場合は、日足の現在の安値と起点のボラの中での上昇トレンドの前回の山が意識されると見ている。
ポイント:
・直近では日足の起点が上昇に対しての節目のポイント。
・途中で上昇の勢いが失速した場合はボラの中で起きている前回の山が意識されるポイントとみている。
日足で見た流れを覚えておきつつ4時間足を見ていきましょう。

目線:上目線
分析:
・先週までは目線をしたとしていたが、直近の安値の起点を抜けたことで目線を転換し、現在は上目線になっている。
・押し目を作らずに上昇を続けており、また上昇を止める節目のポイントも4時間足でも直近ではない。
・このままの勢いのまま上昇して、日足の起点をタッチするか、もしくは途中で失速するかが注目ポイント。
・仮に途中で落ちてきた場合は直近の安値の起点だった、終点のレートでのローソク足の反応が見どころで、そこでサポートして再上昇するか、もしくはブレイクをするかでその後の動きにも影響すると見ている。
・またさらに仮に終点をブレイクした場合は、4時間足の起点が次にサポートの候補となると見ている。
ポイント:
・目線を下から上に転換した。
・押し目を作らず上昇を続けており、直近でレジスタンスとなる水平線もないので、今の勢いのまま日足の起点まで伸びる可能性あり。
・もし途中で失速して下落した場合は、直近の安値の終点でサポートするか、ブレイクするかのローソク足の反応に注目する。
・終点を抜けた場合は4時間足の起点が次のサポート候補。
最後に1時間足を見ていきましょう。

目線:上目線
分析:
・上位足と同じく上昇を続けており、日足の起点が見えるところまで来ている。
・現状勢いが止まる気配はないが、仮に一度勢いが弱まって下落をした場合は、前回の高値がサポートのポイントとして注目されると見ている。
・仮に前回の高値を抜けても、その下に4時間足の終点があるので、サポートされるゾーンとしては間違いなく意識されるポイントになるだろう。
・またブレイクした場合は、1時間足の起点が次のサポート候補になると見ている。
・ただ上昇をこのまま続ける場合は高値掴みのリスクがあるので、日足の起点をタッチした後の動きを見るまでは静観をするのをお勧めする。
ポイント:
・上位足と同じく上昇を続けており、もしこのまま上がり続けるのであれば、日足の起点での反応を見るまで様子を見るのがおすすめ。
・仮に現在のレートから下落した場合は1時間足の前回の高値や4時間足の終点でのサポートするか、ブレイクするかに注目する。
・もし、1時間足の前回の高値も4時間足の終点も抜けた場合は、それぞれの時間足足の起点が次のサポート候補。
今日の環境認識と戦略のまとめ
各時間足の目線
週足:上目線
日足:下目線
4時間足:上目線
1時間足:上目線
今日の注目ポイント
・週足での目線転換後の上昇の勢いで上がり続けている。
・日足の起点と週足の最高値が大きなレジスタンスをする節目のポイントとみている。
・押し目を作らず今のまま上昇する場合は、高値掴みのリスクがあるため静観が推奨。
・仮に勢いが失速して下落した場合は、1時間足の前回の高値、4時間足の終点でサポートするか、ブレイクするかの点に注目する。
・もし1時間、4時間足で上記のポイントを抜けた場合は、1・4時間足のそれぞれの起点が次のサポート候補
最後に
トレードは自分の得意なところ、やりやすいところでやるのが一番です。
大事なのはその瞬間が来るまで「待つ」ということ…
「せっかく環境認識をしたんだからトレードしたい!」
という気持ちにもなると思いますが、絶対相場は自分の思い通りには動いてくれません。
そういう自分の思い通りになってという気持ちは、
相場に自分の期待を押し付けてるだけにすぎません。
そういった期待は無慈悲にも相場には通じず、またそういった期待が外れるのは自身のメンタルにもダメージを与え感情トレードの引き金になってしまいます。
なので、歯を食いしばり、自分がここだと思ったその瞬間までじっと待つ。
最初は難しいと思いますが、これをしていくだけで必ず目に見えて結果が変わります!
では今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました!♪(´▽`)
また明日の記事でお会いしましょう!(。・∀・)ノ゙
この記事が参考になったら、応援クリックお願いします!
にほんブログ村


コメント