皆さんこんにちは、FXトレーダーのTENMAです!
今日の【2026年2月18日】のドル円の環境認識をまとめました。♪(^∇^*)
トレード前に「目線の確認」や皆さんのトレード戦略を立てる参考になれば幸いです(*^▽^*)
では【日足 → 4時間足 → 1時間足】の順に、
実際のチャート画像を基に説明していきますね( •̀ ω •́ )✧
ドル円環境認識
日足をみていきましょう!

目線:下目線
分析:
・急下落をした後、直近の安値の手前で反発をして現在大きく上方向へ戻している状況。
・直近の安値にタッチをしたわけではないが、このまま上昇していく可能性も、または再度下落する可能性も考えられる。
メモ:現状は直近の安値を更新せずに上昇をしている。ただ上下どちらに動くかの根拠がないため判断をしかねる状況。なので日足では直近の安値がどこにあるのかだけ意識しておく。
日足で見た流れを覚えておきつつ4時間足を見ていきましょう!

目線:下目線
分析:
・4時間足では日足の直近の安値手前、152.272で安値の更新が止まり、現在起点との間で上下を繰り返すレンジ相場となっている。
・昨日は起点を抜けそうにはなるものの、結果的に髭を作るだけでレジスタンスされた。
・今日もレンジ相場に合わせた下位足でのトレンドに沿った戦略を立てていく。
・ただし、4時間足で明確に起点や安値を更新した場合は再度戦略を立て直す。
メモ:現状4時間足はレンジ相場が続いている。レンジの上限としては4時間足の起点付近となっている。レンジ相場の戦略で行くが、もし4時間足で目線の転換や安値の更新が起きたら戦略を練り直す。
最後に1時間足を見ていきましょう!

目線:上目線
分析:
・4時間足の起点を抜けそうになった時の勢いで1時間足は目線を下から上に転換した。
・しかし4時間足でレンジが崩れなかったため、目線は転換したがそれによって上方向への期待値が高まったわけでなく、どちらかというと1時間足の目線は意識されていないのが現状である。
・なので1時間足の目線自体は把握をする程度で、逆張りであっても5分足で出来たトレンドの方向に合わせてエントリーを行う。
戦略:
戦略としては頭のあたりから反発したら下を、尻尾の部分からの折り返しからは上をといった形で、胴体の部分でのみトレードを繰り返す。
現状尻尾の部分からの折り返しで、上方向を狙うタイミングと考えおり、この後頭の手前の部分を利確目標にエントリーを試みる。
またレンジの上限、または下限をブレイクしたらその時点でこの戦略は終了して、新たに戦略を立て直す。
今日の環境認識と戦略のまとめ
各時間足の目線
日足:下目線
4時間足:下目線
1時間足:上目線
トレード戦略
狙う方向:レンジ
エントリー基準足:1時間足(頭と尻尾の部分の判断に使用)
狙う時間足:5分足
最終利確目標:上狙いの場合は頭の手前まで、下狙いの場合は尻尾の手前までを狙う。
損切判断:5分足で引いたフィボナッチリトレースメントの76.8%を切った場合
最後に
トレードは自分の得意なところ、やりやすいところでやるのが一番です。
大事なのはその瞬間が来るまで「待つ」ということ…
「せっかく環境認識をしたんだからトレードしたい!」
という気持ちにもなると思いますが、絶対相場は自分の思い通りには動いてくれません。
そういう自分の思い通りになってという気持ちは、
相場に自分の期待を押し付けてるだけにすぎません。
そういった期待は無慈悲にも相場には通じず、またそういった期待が外れるのは自身のメンタルにもダメージを与え感情トレードの引き金になってしまいます。
なので、歯を食いしばり、自分がここだと思ったその瞬間までじっと待つ。
最初は難しいと思いますが、これをしていくだけで必ず目に見えて結果が変わります!
では今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました!♪(´▽`)
また明日の記事でお会いしましょう!(。・∀・)ノ゙
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