2026年2月14日 環境認識兼トレード戦略

FX

皆さんこんにちは、FXトレーダーのTENMAです!

今日の【2026年2月14日】のドル円の環境認識をまとめました。♪(^∇^*)
トレード前に「目線の確認」や皆さんのトレード戦略を立てる参考になれば幸いです(*^▽^*)

では【週足→日足 → 4時間足 → 1時間足】の順に、
実際のチャート画像を基に説明していきますね( •̀ ω •́ )✧

ドル円環境認識

目線:下目線

分析:
・週足は直近の高値の起点をついにブレイクし、目線を上から下に転換した。
・現状直近の安値から陽線を作って少しだけ上昇はしているので、このまま一度調整波で上に上昇するか、もしくは安値を更新していくかで今後の動きが変わっていくと考えている。
・ただ目線の転換をしたことで週足から4時間足までの上位足で目線が揃った状況となり、下方向への期待感は高まっているとも感じている。

メモ:目線を上から下に転換しており、現在少し陽線を作って上昇はしているが、流れは下方向だと読んいる。調整波で上昇はするかもしれないが、下狙いを現状視野に入れて分析を行う。

日足をみていきましょう!

目線:下目線

分析:
・先週の急下落から直近の安値付近まで下落続けて、日足の直近の安値の約25Pips手前で下落が一旦止まり、長いひげを作るもみ合い相場になってしまっている。
・かなりの下落をした後なので、このまま一度調整波で上昇をしていく可能性がある。
・ただ週足での目線の転換もあり、目線も日足では下のままなので、大きな流れとしては下方向と考えている。

メモ:日足では直近の安値手前でもみ合い相場となっている。ただし、週足での目線の転換や現状目線が下のままなのもあり、下方向への期待値の方が高いと考えている。

日足で見た流れを覚えておきつつ4時間足を見ていきましょう!

目線:下目線

分析:
・4時間足は現状もみ合い、レンジ相場となっており、4時間足での起点を上限として上昇、下降を繰り返している。
・戦略を立てていく場合、トレンド相場のように流れを片方に定めてトレードを繰り返すというより、レンジの上限、下限付近から下位足のトレンドが転換したタイミングでトレードを繰り返していくのがセオリーになります。
・なので今日はレンジ相場におけるトレード戦略を練っていきます。

メモ:現状4時間足ではレンジ相場になっている。一方の方向に照準を定めず、レンジ相場のセオリーに沿って下位足のトレンドの方向へ乗ってレンジの上限、下限の中でトレードを繰り返していく。

最後に1時間足を見ていきましょう!

目線:下目線

分析:
・1時間足も現状レンジ相場になっており、目線自体は下だが方向自体は目線に沿っている状況ではない。
・また相場を見てみて、個人的主観ではあるが頭と尻尾の部分がどこかを描いてみた。そして現状に画像の位置が頭と尻尾で、現在は丁度胴体の部分に位置している。
・なのでこのレンジ相場の間はこの胴体の部分だけを狙ってエントリーを繰り返していく。

戦略:
戦略としては頭のあたりから反発したら下を、尻尾の部分からの折り返しからは上をといった形で、胴体の部分でのみトレードを繰り返す。
現状尻尾の部分からの折り返しで、上方向を狙うタイミングと考えおり、この後頭の手前の部分を利確目標にエントリーを試みる。

またレンジの上限、または下限をブレイクしたらその時点でこの戦略は終了して、新たに戦略を立て直す。

今日の環境認識と戦略のまとめ

各時間足の目線

週足:下目線

日足:下目線

4時間足:下目線

1時間足:下目線


トレード戦略

狙う方向:レンジ

エントリー基準足:1時間足(頭と尻尾の部分の判断に使用)

狙う時間足:5分足
最終利確目標:上狙いの場合は頭の手前まで、下狙いの場合は尻尾の手前までを狙う。
損切判断:5分足で行う

最後に

トレードは自分の得意なところ、やりやすいところでやるのが一番です。

大事なのはその瞬間が来るまで「待つ」ということ…

「せっかく環境認識をしたんだからトレードしたい!」
という気持ちにもなると思いますが、絶対相場は自分の思い通りには動いてくれません。

そういう自分の思い通りになってという気持ちは、
相場に自分の期待を押し付けてるだけにすぎません。

そういった期待は無慈悲にも相場には通じず、またそういった期待が外れるのは自身のメンタルにもダメージを与え感情トレードの引き金になってしまいます。

なので、歯を食いしばり、自分がここだと思ったその瞬間までじっと待つ。
最初は難しいと思いますが、これをしていくだけで必ず目に見えて結果が変わります!

では今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました!♪(´▽`)
また明日の記事でお会いしましょう!(。・∀・)ノ゙

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