皆さんこんにちは、FXトレーダーのTENMAです!
【2026/2/9~2/13】のドル円の振り返りについてまとめていきます♪(^∇^*)
少しでも僕の経験が皆さんの参考になれば幸いです(*^▽^*)
では今週行ったトレードを月曜日から順にお話ししていきます!( •̀ ω •́ )✧
2/9(月)のトレード
衆議院選挙の翌日だったことで週明けから大きな窓を開けたり、またファンダであれていたことから当初立てた戦略が使えず、ノートレードで静観をした。
2/10(火)のトレード
1時間足チャート

5分足のチャート

上位足:日足下目線、4時間足下目線
エントリー理由:1時間足の前回の安値でのレジスタンスを期待して、その後直近の安値まで落ちると仮説を立てたため(1~2回目共通)
エントリ―ポイント:
1回目:1時間足の前回の安値にIFOを仕掛けてエントリー
2回目:1時間足の前回の安値でレジスタンスされた後、5分足で戻しが入ったタイミングでエントリー
利確目標設定:1時間足の直近の安値(1~2回目共通)
損切設定:
1回目:1時間足の前回の安値の10Pips上
2回目:5分足で引いたフィボナッチリトレースメントの61.8%地点
損益:+19.7Pips
振り返り:
・1回目のトレードは1時間足の前回の安値のレジスタンスを確認せずにフライングでエントリーしてしまった。結果的に損切りとなった直後に下に戻してしまった。
・2回目は1回目のトレードの後しっかりレジスタンスを確認した上で戻り売りでエントリーを実施して、当初の予定通りの利確目標まで利益を抜くことが出来た。
・今回フィボナッチリトレースメントを使ったエントリーを実施してみたが、個人的に手ごたえもあり、理想的なトレードを実現できたかなと感じている。
・1回目のようなトレードは以後やらないように対策を打つ必要がある。
次にどうするか?:
・フィボナッチを使ったエントリー手法はまだやり始めたばかりなので、検証を繰り返して精度向上を図っていきたい。
・1時間足以上の水平線でのレジサポを確認する前のエントリーをしないように、IFOを入れた後でもいいからエントリー戦略を見直すことを実施してみる。
2/11(水)のトレード
1時間足チャート

5分足チャート

上位足:日足下目線、4時間足下目線
エントリー理由:1時間足での安値更新を確認し、直近で抵抗体となる水平線もないことから大きく下落すると読んだため
利確目標設定:キリ番153.250
損切設定:5分足のエントリー時点での直近の安値と起点とで結んだフィボナッチの61.8%
損益:+45.1Pips
振り返り:
・先日に続きフィボナッチを使ってのエントリーを実施してみて、きれいに流れに乗ることが出来た。
・エントリー地点はフィボナッチの31.8%で行ったが、この付近に5分足の前回の安値があったので、きちんと機能するレート付近でエントリーが出来ていたのではと感じている。
・153.250で利確したあと更に下落を続けていたが、尻尾の部分だったと割り切っているので、次同じ状況に出会っても同じようなトレードをすると思う。
・エントリーから決済まで自分の中では理想的なトレードだったと感じている。
次にどうするか?:
・今回のトレードはかなりいい成功例だったので、定期的に見返して同じパターンの相場に出会った時に自信をもってエントリーできるようにする。
2/12(木)のトレード
1時間足チャート

5分足チャート

上位足:日足下目線、4時間足下目線
エントリー理由:1時間足の安値の更新で日足の直近の安値まで下落すると判断したため
利確目標設定:日足の直近の安値の手前まで
損切設定:それぞれエントリー時点での5分足の直近の安値と起点で結んだフィボナッチ61.8%を超えた時点で
損益:-24.2Pips
振り返り:
・前日に指標によって相場が荒れた後だったため、いつものように4時間足で明確に狙う方向を定めきれていなかったが、1時間足で安値を更新していけばまた流れが下に戻ると考えていた。
・しかし結果的に下落しはいかず、どんどん押し戻してしまい下狙いで2回ともエントリーしたが、損切となってしまった。
・先週末にやった負けトレードと違い、最初に考えた戦略を無視してのエントリーではなかったが、今回の場合はそもそも狙う方向自体が間違っていた、エントリーを見送る場面だった。
・4時間足で狙う方向が定まっていなかった時点で、様子を見るべきだったが、環境認識をしたのだから戦略を建てなければと無理に立ててしまったため、今の流れを読み違えてしまった。
次にどうするか?:
・狙う方向が定まっていない時はエントリーを見送る。具体的には相場がトレンドなのか、レンジなのかが一目で明確にわかるかを基準とする。
・無理に戦略を立てず、上記のに内容からエントリーを見送る場合は、次にどこでエントリーができるかを確認して、そこにアラートを仕掛けるだけにとどめるなど工夫をする。
2/13(金)のトレード
1時間足チャート

5分足チャート

上位足:日足下目線、4時間足上目線
エントリー理由:1時間足でレンジを形成していたが、1時間足で高値と安値の切り上げを確認し、検証のためエントリーを実施
利確目標設定:5分足の直近の高値手前まで
損切設定:エントリー地点での直近の安値とダブルボトムのネックラインとで結んだフィボナッチ61.8%で行う
損益:+28.9Pips
振り返り:
・当初レンジ内での動きが予想できなかったのでエントリーを見送ろうと考えていたが、フィボナッチの検証をしている時にダブルボトムやダブルトップのブレイク前にフィボナッチを使ってエントリーしたらどうなるか?を検証してみたくなり、小ロットでエントリーをしてみた。
・結果的に一瞬戻したタイミングでIFOが約定して、その後利確目標まできれいに上昇した。
・ただ今回は利確に関しては適当になってしまい、5分足で利確目標を決めてしまったので、1時間足のレンジの上限までを狙う戦略でもよかったのかなと思う。
次にどうするか?:
・まだこの1回しか試しておらず、過去検証なども含めてダブルボトムとフィボナッチを組み合わせたエントリーの精度検証をしてみる。
・IFOを使ったエントリーの自動化の一つの成功例として運用が出来るなら採用していきたいと思う。
今週の振り返りをして
先週の反省点から改善を行い、無駄の少ないトレードを安定して行うことが出来た。
今週は自信をもって自分のルールを基に建てた戦略通りにエントリーを繰り返したことで、トータルで約70Pipsの利益を出すことが出来た。
利益を出せた理由として1週間を通して、感情を持ち込まない、感覚でのトレードを一切行わないように実施することを徹底できていたからだと考えている。
今までエントリーや損切の判断を、基準とする水平線付近だとか、超えたらといった抽象的に考えていたが、フィボナッチの比率をベースに31.8%でエントリー、76.4%を超えた時点で損切といったように、数値で、具体的にエントリーも損切も行えたので、それが感情を挟まず淡々と機械的なトレードを繰り返せた要因と考えている。
まだフィボナッチを使ったトレードは検証を始めたばかりで、まだ精度が安定しないところがあるので、コンスタントに利益を出せるように検証を重ねていく。
来週の目標:
・フィボナッチを使ったエントリー戦略の検証をリアルトレード、過去検証で検証を繰り返す。
・狙う方向が定まらない場合は、無理に戦略を立てようとせずに、その一旦どこまで行ったらトレードができるかの仮説を立てることにフォーカスする。
過去検証に関しては本日も実施して、週明けもコンスタントに利益を出せるように精度向上を目指す。
最後に
トレードは自分の得意なところ、やりやすいところでやるのが一番です。
大事なのはその瞬間が来るまで「待つ」ということ…
「せっかく環境認識をしたんだからトレードしたい!」
という気持ちにもなると思いますが、絶対相場は自分の思い通りには動いてくれません。
そういう自分の思い通りになってという気持ちは、
相場に自分の期待を押し付けてるだけにすぎません。
そういった期待は無慈悲にも相場には通じず、またそういった期待が外れるのは自身のメンタルにもダメージを与え感情トレードの引き金になってしまいます。
なので、歯を食いしばり、自分がここだと思ったその瞬間までじっと待つ。
最初は難しいと思いますが、これをしていくだけで必ず目に見えて結果が変わります!
では今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました!♪(´▽`)
また明日の記事でお会いしましょう!(。・∀・)ノ゙
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