※この条件がすべてそろっていない限り、エントリーはしない。
① 上位足の方向(目線)が明確であること
- 4時間足 または 1時間足のどちらかで
目線が「上」または「下」と明確に定義できる - 目線の転換途中(まだ切り替わりが確定していない状態)は除外
- 方向を
「どっちにも見える」「迷う」
と感じる相場は
👉 方向感がない相場としてトレード対象外
※ 勢いの有無ではなく、構造として方向が定義できるかを重視する。
② ダウ理論に基づく「重要な水平線」が存在すること
- 水平線は
ダウ理論(高値・安値・起点)を根拠として引かれている - 時間足は問わない
(上位足・下位足どちらでも可) - ただし
👉 なぜそこに引いたのかを説明できる水平線のみ有効 - 「なんとなく引いた線」「雰囲気の線」は使用しない
※ 水平線の重要度は
時間足ではなく、構造(意味)で判断する。
③ その水平線で「反発」または「反応」が起きた事実があること
- 水平線に
タッチしただけ → ❌ - 以下のような
反発または明確な反応が確認できること → ⭕
- 下落中 → 陽線に切り替わる
- 上昇中 → 陰線に切り替わる
- ヒゲ・実体の挙動が自然で、勢いの変化が読み取れる
- 下落中 → 陽線に切り替わる
- さらに重要なのは
フラクタル構造として判断していること
例:
- 1時間足の起点でサポートが確認される
- その流れを受けて
5分足で目線が転換 - その転換点の水平線をエントリー判断に使う
※ 過去に反発が確認された水平線を
判断材料として組み込んでいることが前提。
④ 下位足(5分足)で構造が壊れていないこと
- 高値・安値の更新の流れが
上位足の流れと矛盾していない - 押し・戻りの範囲を超えて
構造破壊が起きていない - ヒゲだらけの往復、方向性のない乱高下は除外
※ ここで言う「逆行していない」とは
目線ではなく、価格の流れ(構造)の話。
⑤ 損切りが事前に明確であること
- 「どこを割ったらこのシナリオは否定されるか」が
エントリー前に明確 - 感情ではなく
価格で否定できるポイントが存在する - 損切り位置が曖昧な場合は
👉 その相場は型外
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