皆さんこんにちは、FXトレーダーのTENMAです!
今日の【2025年12月2日】のドル円のトレードの振り返りを行いました♪(^∇^*)
いつも環境認識ばかりなので「結局言ってた戦略はうまくいったのか?」と疑問に感じてると思います。
なので今日は僕自身の備忘録としつつ5分足と1時間足のチャートを基に簡単な振り返り、トレード日記を書いていきます!
トレードリザルト
トレード回数:2回
勝ち:1回
負け:1回
トータルpips:30.8pips
トレード振り返り
まずは下の1時間足・5分足のチャート画像を見てください。

昨日は皆さんにお話ししていたように1時間足の起点を抜けた後、4時間足の起点でレジスタンスされる。
そしてレジスタンスされてから再度1時間足の起点まで戻してきて来て、そこからサポートされたタイミングでエントリーをするという戦略をとっていました。
そこで4時間足の起点をタッチするまで待った後、思った通りレジスタンスされて下降してきました。
そこで画像では書いていないのですが、画像で言うと155.773のレートから最初に作った谷(安値)のもみ合った部分とでトレンドラインを引いて買いで入ったのですが、見ての通り一時的には上昇していますが、途中からまた下に転じてしまいある程度下がったところで見込みがないと判断し、手動で損切りしました。
そして次に行ったのが、画像で書いてある通りのトレードで、まずこの時点で作っていた切り下げている直近の高値とその前の高値とでトレンドラインを引き、そこのブレイクでエントリーを試みました。
最初はあまり勢いもなく何ならマイナスにも転じていましたが、大きく下落することなく少しずつ上昇に転じてくれて、途中からはどんどん高値を切り上げて上昇してくれました。
そして最終的にはキリ番の155円にセットしていたOCOで決済されて利確しました。
このトレードでの振り返りポイントとしては、
・山と谷と判断できるところでトレンドラインを引くこと。
この二つだと思っています。
まずトレンドラインの引き方ですが、1回目にエントリーしたときは無理やり引いてしまっていました。

画像を見てもらったらよくわかると思いますが、2回目に引いたトレンドラインは明確に山と谷を判別することが出来ますが、1回目に引いたものは山と谷かがわからないどころか、絶対に違うという所に引いています。
もちろんここから上昇したということはこういった引き方で見ているトレーダーが一定数いたから上がったのだと思いますが、この後下落したことを考えると絶対に少数派の見方です。
FXにおいて大切なのは大勢の人と同じ目線でトレードを行うことです。
なので少数派と同じ見方では多数の見ている方向と真逆を見てしまい、結果的に波に乗ることが出来ず負けを繰り返す結果となるのです。
だから次はこのトレンドラインの引き方というのも考えて引いていきます。
最後に
トレードは自分の得意なところ、やりやすいところでやるのが一番です。
大事なのはその瞬間が来るまで「待つ」ということ…
「せっかく環境認識をしたんだからトレードしたい!」
という気持ちにもなると思いますが、絶対相場は自分の思い通りには動いてくれません。
そういう自分の思い通りになってという気持ちは、
相場に自分の期待を押し付けてるだけにすぎません。
そういった期待は無慈悲にも相場には通じず、またそういった期待が外れるのは自身のメンタルにもダメージを与え感情トレードの引き金になってしまいます。
なので、歯を食いしばり、自分がここだと思ったその瞬間までじっと待つ。
最初は難しいと思いますが、これをしていくだけで必ず目に見えて結果が変わります!
では今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました!♪(´▽`)
また明日の記事でお会いしましょう!(。・∀・)ノ゙
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