「非常識な成功法則」より
変われないのは潜在意識が自分を引き戻すから
どれだけ高い目標や壮大な夢などを持っていても、セルフイメージをその夢や目標を達成している自分と同じものにしなければ、それらを達成、叶えることは不可能に近い。
なぜなら、今の自分、その夢や目標を実現していない自分のままでは、実現のために行動を起こして、それらに近づき始めると、「いや、これじゃ全然だめだ。」と成功しようとしている自分を否定して、振り出しに戻ってしまうからだ。
コンフォートゾーンと呼ばれるものなのですが、今までの自分という枠の中が居心地がいいがゆえに、潜在意識がそこから離れて枠の外へ出ることを無意識にやめさせようとするのです。
理想の自分の肩書を持つこと
じゃあどうすれば今の自分の殻から抜け出し、成功した自分に近づくことができるのか?
それは
自分にとって「都合のいい肩書」を持つこと。
どういう意味かというと、達成が難しい夢や目標を楽々と達成する、自分の欠点をものともしない理想像を肩書として表現をするということ。
例えば、「機械組み立てのエキスパート」、「裁縫のエキスパート」、「天才システムエンジニア」などなど…。
言葉の意味が正しいかどうかは気にしなくていいので、自分の目指す目標を軽々と達成できる人につけれそうなイメージの肩書を作り紙に書き出す。
そして毎日紙に書いた肩書を眺めながら、「僕は天才○○だ。僕は天才○○だ。…」とお経を唱えるように言い続けて、自分がその肩書通りのすごい人間だと自己暗示をかけるのだ。
そうすると肩書通りの実力が自分になかったとしても、毎日自分はすごい奴だと言い続けることで、潜在意識にそのことが刷り込まれて、その肩書を持つ人間が行う行動を自然とふるまえるようになるのだ。
またこれとプラスで服やメガネ、時計、普段の持ち物などを、理想とする自分が持ちそうなものに変え、意識が変わり、それを持つ人の行動、持つにふさわしい人になろうとする。
→自分を変えたいなら、まずは自分の意識を変えていくこと
意識が変われば、行動が変わる。行動が変われば未来が変わるのだ。
まとめ
ここまでの話を聞いて、「肩書を作るとか、見た目を変えるとか、本当に意味があるの?」と思う方もいるかもしれません。
でも大切なのは「できる」と信じる気持ちを持ち続けることです。
たとえ実力がまだ足りないと感じても、理想の自分を意識し続けることで、自然とその自分にふさわしい行動を取れるようになっていきます。
難しいことを成し遂げるのは、特別な才能を持った人だけではありません。
「自分ならできる」と信じて、転んでも立ち上がり、諦めずに進み続ける人こそが、夢や目標を現実に変えていくのです。
だからこそ、今までの自分とは違う一歩を踏み出すことが大切です。
意識を変え、行動を変えることで、未来は必ず変わっていきます。
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