人生は夢を持ち、磨き続けることで光り輝く

マインド

『20代からの自分を強くする「あかさたなはまやらわ」の法則』

ろ:ロマンを忘れないこと

  • 無難な夢よりも、思い浮かべるだけでワクワクするような壮大な夢を持つことが、人生を豊かにする。
  • 叶えられるかどうか分からないくらいの夢こそ挑戦の価値があるし、大きな壁があるからこそ人は成長できる。
  • 掲げた夢がかなえられるかどうか、最初のうちはわからず「無理かもしれない」と弱気になることがある。しかし大きい夢ほど叶えるのは難しい。だからどんなに苦しくても、どんなにつらくても、地面を這いつくばる気持ちで、何度でも立ち上がって、死ぬ気で挑み続けるんだ。
  • 夢を叶えられるかは、どれだけうまく効率よくやるかじゃない。どれだけ執念深く挑み続けられるかのだ。


ディズニーランド創設者のウォルト・ディズニーが残した名言の中に、「夢を追う勇気さえあれば、すべての夢は叶えられる。」というものがあります。

彼はディズニー・ワールド・リゾートが完成する前にこの世から旅立ちました。

その後、ウォルトの兄であるロイ・ディズニーが彼の後を継いで完成をさせ、そして開園時の取材の際にリポーターから、弟であるウォルトがこのテーマパークの完成を見届けられなかったことが残念であるという話をされた際に、兄のロイはこのように返答しました。

「最初に見たのはウォルトです。そのおかげで、今あなたが見ているわけです。」

このディズニーリゾートの構想をウォルトが思い浮かべたその瞬間、彼はこのテーマパークをすでに見ていたのです。

あくまで今あるテーマパークは、それを形にしたに過ぎません。

その時の瞬間の、気持ちや光景を想像できた時から、夢はすでに実現しているのです。

あとはその叶えた夢を形にするために、一人でがむしゃらにワクワクしながら走るもよし、共感してくれる仲間と肩を並べ、楽しみながら歩んでいくもよし。

ただひたすら、夢を形にするために進んでいく。

👉 叶わない夢なんてものはない。
ただ信じて突き進んでいくことで必ず夢は形になる。


わ:わかっているのとできるのは違うこと

  • 人は学んだことを「知っている」だけで満足してしまい、実際の行動に移さないことが多い。
  • その理由は「いつかやればいい」と先延ばしにしてしまうか、「できない自分」と向き合うのが怖いから。
  • しかし本当にできるようになるには、挑戦と失敗を繰り返すしかない。
  • スポーツ選手が1つのプレーを習得するのに1万回繰り返すように、実践による反復でしか「できる」には変わらない。
  • 知識や教えを得たなら、それを繰り返し読み返し、試し、行動することが大切。

有名な画家であるピカソは人生における大切な7つのある助言を残しています。

1.必ずできると信じろ

2.限界を超えろ

3.「その時」を待つな

4.動け

5.正しく問え

6.ジャッジせず、隠された美を見ろ

7.遅すぎるなんてことはない

👉 理解しただけでは意味がない。行動し、失敗を重ねて初めて自分のものになる。


総合まとめ

  • 「ろ」は 夢を持つことで人生における活力と、希望をくれるということを
  • 「わ」は 学んだことを行動に移すことで初めて落とし込むことができることを話している

👉 夢は心の炎であり、それを燃やし続けるのが挑戦を繰り返すこと。夢を抱き続け、挑戦と実践を繰り返すことで、叶わないと思えた夢もやがて形になっていく。

あなたの人生は夢を抱き、磨き続けることでとても美しいものに変わっていく。

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