皆さんお久しぶりです!TENMAです!
今週1週間のトレードの振り返りをします!
今週もよかった点、悪かった点がある一週間でした。
そのことを改めて振り返りまとめました!
トレード環境と戦略
今週の相場は全体的に上昇相場。ロングの戦略が優位な相場になっていました。
1Hで目線が下から上に転換し、先週末で一時的に強まっていた下への勢いが完全に終わりどんどん高値と安値を切り上げていきました。
そしてその勢いのまま、ここ数か月レジスタンスとして機能していた日足の直近の安値の起点、これを上に抜けて、日足レベルでも目線が上になり上昇の勢いに拍車をかけている状況です。
しかし週の最後の金曜日は方向感があまりなく、ロングで入ったのにすぐに戻してきたり、目標としていた1Hの直近の安値起点まで伸びず手前で落ち込んだりと、やりにくい相場でした。
トレードメモ
まずは勝った時のトレードでよかったものをピックアップしていきますね!
7月16日:
東京時間では、5分足レンジの下限148.713からロングエントリーし、高値更新後に長い上ヒゲをつけて反落。5分足で目線が下に切り替わったタイミングで手仕舞いし、シナリオ通り+26.3pipsを確保できた。
7月17日:
欧州時間では、5分足のレンジ下限と直近で機能していた84SMAが重なる位置に反発を期待してロングを仕掛け、朝から狙っていた1Hの下落起点付近まで上昇してレジスタンスされた場面で+28.3pipsを確保した。
では今度は反省すべき、悪かったトレードについて振り返ります。
7月16日:
トレンドラインを抜けた動きを根拠にロングで入ったものの、上昇には勢いがなくすぐに頭打ちとなり、揉み合いの末にOCOで-13.1pipsの損切にかかった。エントリー後に相場の動きをきちんと確認せずに放置していたことで、チャートを見ていれば早めに損失を抑えられた場面だったと反省し、今後はブレイク後の動きに注目し、伸び悩みが見えた段階で即座に判断する意識を持ちたい。
7月18日:
1分足のトレンドラインブレイクを根拠にロングしたが、上昇の勢いが乏しい中で1Hの起点を意識しすぎてポジションを引っ張りすぎてしまい、東京〜欧州市場の切り替わりというリスクを理解しながらも保持を続けた結果、-13.1pipsの損失となり、無理なエントリーと判断の先延ばしが重なった大きな反省点となった。
今週の振り返りまとめ
今週は、トータルで+35.8pips。
結果だけでなく、その過程にも一定の手応えがあった週だった。
一つ一つのトレードに明確な根拠を持ち、リスク管理を意識したうえで冷静に臨めた場面が多かったと思う。
ただ、課題もはっきりしている。
特に、日ごとにプラスが続いていた日は、「この流れを崩してはいけない」「負けたらダメだ」という意識が強くなりすぎていた。
その結果、負けを受け入れられず、気づかぬうちに“感情ベースのトレード”に切り替わってしまったことが何度かあった。
最終日の18日は、その典型とも言える場面が続いた。
ルールを無視したエントリー、崩れた根拠に固執した保持──
「負けたくない」という感情が、冷静な判断を覆してしまった。
順調に勝ち進んでいる時こそ、自分を追い込まず、フラットな視点を保つこと。
防げたはずの無駄なエントリーや、足踏みして逃してしまったチャンスを振り返る中で、
「冷静さ」と「切り替え」の重要性を、改めて強く感じた。
今後は、感情が動いたと感じたときにはすぐに外へ出て、軽く体を動かし、頭と心をリセットする。
そして、「勝ち続けなければならない」と自分を縛らないためのマインドの整え方も模索していきたい。
最後に
今週は、自分のルールや考えを信じてトレードに臨めた一方で、「感情の揺れ」との向き合い方に大きな課題も残った。
ただ、それに気づけたことこそが一番の収穫だったと思う。
来週は“勝ちたい”よりも、“冷静でありたい”を大切に。
焦らず、自分の軸と向き合いながら、また一歩前に進んでいこうと思う。
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