皆さんこんにちは、FXトレーダーのTENMAです!
今日の【2026年2月2日】のドル円の環境認識をまとめました。♪(^∇^*)
トレード前に「目線の確認」や皆さんのトレード戦略を立てる参考になれば幸いです(*^▽^*)
では【週足→日足 → 4時間足 → 1時間足】の順に、
実際のチャート画像を基に説明していきますね( •̀ ω •́ )✧
ドル円環境認識
週明けということで、週足から見ていきます。

目線:上目線
分析:
・最高値でレジスタンスされて、その後起点まで下落をした。
・起点を一時的に抜けていくものの先週末に大きく戻し、結果的に長い下髭を作る形でサポートをされた。
メモ:現状週足は売りの勢力を押しのけて、買いの勢力が防衛をした形。
では日足からみていきましょう!

目線:下目線
分析:
・直近の安値を作ったのを最後に、大きく戻す形で上昇をし始めて目線の転換点となった156.100のレート付近に迫りつつある。
・目線自体は下だがかなり上昇の勢いが強いので、流れを変えるような反発や指標の影響などが出るまでは下手に下狙いをするとかえって逆張りになるだろう。
メモ:日足は目線下だけど流れは買いに持っていかれていて、下狙いはかえって逆張りになる恐れあり。
日足で見た流れを覚えておきつつ4時間足を見ていきましょう!

目線:上目線
分析:
・4時間足は直近の安値の起点であった154.840のレートをブレイクしたことで、下目線から上目線に転換した。
・目線を転換する前は高値を切り下げ、安値を切り上げるペナントの形を形成していた。
メモ:4時間足では目線を上に転換、かつ上昇のチャートパターンが出ており、上方向への期待値が高いと考えている。なので本日の狙う方向は上で行こうと思う。
最後に1時間足を見ていきましょう!

目線:上目線
分析:
・1時間足の直近の安値の起点は4時間足と共通であり、同タイミングで目線を転換した。
・現状押し目を作らずに上昇を続けているが、一旦ここは目線の転換点となった154.856のレートまで戻るのを待ってからエントリーをしたいと思う。
・利益確定の目標は日足の目線の転換点となった156.100と1時間足と4時間足での目線の転換点となった水平線の丁度間である155.500のキリ番とする。
・もしこのまま上昇をして日足の156.100まで行ってしまったらノートレード、または再度環境認識を行い戦略が立てられた場合のみ行う。
メモ:154.856のレートまで戻ったタイミングでエントリーをしていく。利確目標は155.500のキリ番まで。
今日の環境認識と戦略のまとめ
各時間足の目線
週足:上目線
日足:下目線
4時間足:上目線
1時間足:上目線
トレード戦略
狙う方向:上狙い
エントリーポイント:1時間足と4時間足の目線を上に転換した154.840付近。
利確目標:155.500のキリ番
エントリーポイントに来たタイミングで5分足でエントリータイミングを計っていく。
ただし戻さなければエントリーをせずに今日のトレードは見送る。または再度戦略を練る。
最後に
トレードは自分の得意なところ、やりやすいところでやるのが一番です。
大事なのはその瞬間が来るまで「待つ」ということ…
「せっかく環境認識をしたんだからトレードしたい!」
という気持ちにもなると思いますが、絶対相場は自分の思い通りには動いてくれません。
そういう自分の思い通りになってという気持ちは、
相場に自分の期待を押し付けてるだけにすぎません。
そういった期待は無慈悲にも相場には通じず、またそういった期待が外れるのは自身のメンタルにもダメージを与え感情トレードの引き金になってしまいます。
なので、歯を食いしばり、自分がここだと思ったその瞬間までじっと待つ。
最初は難しいと思いますが、これをしていくだけで必ず目に見えて結果が変わります!
では今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました!♪(´▽`)
また明日の記事でお会いしましょう!(。・∀・)ノ゙
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