皆さんこんにちは、FXトレーダーのTENMAです!
今日の【2025年1月15日】のドル円の環境認識をまとめました。♪(^∇^*)
トレード前に「目線の確認」や皆さんのトレード戦略を立てる参考になれば幸いです(*^▽^*)
では【日足 → 4時間足 → 1時間足】の順に、
実際のチャート画像を基に説明していきますね( •̀ ω •́ )✧
ドル円環境認識
では日足からみていきましょう!

目線:上目線
分析:
・日足の先日の動きとしては、前回の高値手前まで落ちてきた後、少し上昇をして陽線を作って終わった形でした。
・ただローソク足が上下に髭が出ているのでわかるかもしれませんが、かなり迷いの多い相場でした。
・詳しい話は下の時間足で説明していくので、この時点では最高値とその起点、前回の高値の位置、そしてまだ上昇トレンドが崩れていないことを押さえておきましょう。
日足で見た流れを覚えておきつつ4時間足を見ていきましょう!

目線:上目線
分析:
・4時間足では前回の高値を少しだけ髭で抜けるも、きれいにサポートをして週足の水平線付近まで上昇をしました。
・この形だけを見ればとてもきれいなトレンドの継続なのですが、週足の水平線まで行く道中は上げ下げを繰り返すレンジ相場だったので、正直かなりやりにくい相場だったというのが僕個人の感想です。
・また週足の水平線にレジスタンスされて少しレートを下げているわけですが、昨日のレンジ相場を見る限り上方向への勢いがあるわけではないので、このレジスタンスによってこのまま再度下落に転じるかもしれないですね。
・最終的な判断は1時間足を見て考えるので、4時間ではそれぞれの水平線の位置と、前回の高値でサポートされたが、週足の水平線でレジスタンスされたという3点を覚えておきましょう。
最後に1時間足を見ていきましょう!

目線:下目線
分析:
・1時間足は4時間足の前回の高値でのサポートから上昇をしていたわけですが、先ほども言ったようにレンジ、というよりフラッグに近い形を作りながら画像で引いてあるトレンドラインにサポートされながら上がっている感じになっています。
・チャートパターンであるフラッグの考えに当てはめるなら、トレンドラインをブレイクすると下落して行くということになりますが、丁度週足の水平線にレジスタンスされて、その後直近では初めて高値が切り下がりだしています。
・この点を考えると再度4時間足の前回の高値まで落ちていくのではと考えており、5分足でタイミングを計ってこのトレンドラインを抜けるより前でエントリーして利益を狙いたいなと考えています。
・1時間足ではそれぞれの水平線の位置、そして週足の水平線でのレジスタンス後直近では初めて高値が切り下がりだしているということを覚えておきましょう。
今日の環境認識と戦略のまとめ
各時間足の目線
日足:上目線
4時間足:上目線
1時間足:下目線
トレード戦略
狙う方向:下狙い
理由:
ここまでの内容を整理すると、4時間足の前回の高値でのサポートした後、1時間足では高値と安値を切り上げて上昇していたが、週足の最高値の水平線にレジスタンスされて、1時間足の直近で高値が切り下がりだしている。
かつ1時間足の直近のチャートの形がフラッグの形となっており、一時的にはなるかもしれないが下落して行くと判断した。
戦略:大まかな戦略だが以下の戦略で行く。
戦略:
・5分足で目線が転換したタイミングなどで早い段階からエントリーをして、1時間足のトレンドラインブレイクを狙うショート戦略。
決済は4時間足の前回の高値手前までとする。
最後に
トレードは自分の得意なところ、やりやすいところでやるのが一番です。
大事なのはその瞬間が来るまで「待つ」ということ…
「せっかく環境認識をしたんだからトレードしたい!」
という気持ちにもなると思いますが、絶対相場は自分の思い通りには動いてくれません。
そういう自分の思い通りになってという気持ちは、
相場に自分の期待を押し付けてるだけにすぎません。
そういった期待は無慈悲にも相場には通じず、またそういった期待が外れるのは自身のメンタルにもダメージを与え感情トレードの引き金になってしまいます。
なので、歯を食いしばり、自分がここだと思ったその瞬間までじっと待つ。
最初は難しいと思いますが、これをしていくだけで必ず目に見えて結果が変わります!
では今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました!♪(´▽`)
また明日の記事でお会いしましょう!(。・∀・)ノ゙
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