皆さんこんにちは、FXトレーダーのTENMAです!
今日の【2026年3月11日】のドル円の環境認識をまとめました。♪(^∇^*)
トレード前に「目線の確認」や皆さんのトレード戦略を立てる参考になれば幸いです(*^▽^*)
では【日足 → 4時間足 → 1時間足】の順に、
実際のチャート画像を基に説明していきますね( •̀ ω •́ )✧
ドル円環境認識
日足をみていきましょう。

目線:下目線
分析:
・直近の安値とその起点とのボラの中で上昇トレンドを作っており、直近ではそのトレンドの前回の山を下に割っている。
・しかしまたトレンドが崩れたわけでもなく、また少しずつ上に上がりつつある。
・現状は上の可能性も、下へ行く可能性も日足では見受けられる。
ポイント:
・日足は直近の安値とその起点の間で上昇トレンドを作っているが、前回の山を抜けたことで崩れつつある。
・しかしまだ直近の山の起点を抜けておらず、また少しずつ上昇をしているので、まだ上に上がる可能性もある。
・日足で見るとどっちを狙うのか迷う局面と考えている。
日足で見た流れを覚えておきつつ4時間足を見ていきましょう。

目線:上目線
分析:
・一昨日の下落の勢いを直近の高値で押しとどめて、現状底からのサポートで上昇を見せている。
・安値の終点もローソク足実体で抜けているのを見るに、起点でのサポートによって上昇への期待感を取り戻しているように見受けられる。
・もしこのまま上昇をするのであれば、直近の高値までは素直に伸びて、逆に終点を再度抜けて落ちていくようであれば、起点でサポートされるまでは下落すると見ている。
ポイント:
・直近の高値の起点でサポートにより再度上昇をし始めている。
・現状の勢いのまま上昇を続けるのであれば、直近の高値まで伸びると考えている。
・逆に勢いが弱まって落ちて、また終点を下抜けするようであれば、再度起点でのサポートまで下落が続くと見ている。
最後に1時間足を見ていきましょう。

目線:下目線
分析:
・4時間足の起点でのサポートにより一時はレンジを作り、その後起点をブレイクして、目線を下から上に転換した。
・その後直近の高値を更新後に、安値の終点でサポートをされて再度上昇を見せている。
・この上昇が続くようであれば、まずは直近の高値をタッチし、その後高値を更新して上昇を続けていくと見ている。
・しかし直近の高値を更新できずに下落し、更に終点をブレイクするようであれば、4時間足の起点まで再度下落して行く可能性がある。
ポイント:
・4時間足の起点のサポートによる上昇の勢いで目線のを下から上に転換した。
・直近では終点でサポートをされてから上昇を続けており、直近の高値を更新するか、しないのかがこの上昇が続くかどうかのポイントになる。
・仮に更新せず落ちた場合は、終点でサポートをするのか、ブレイクするかが、再度下落に転じるかのポイントになる。
今日の環境認識と戦略のまとめ
各時間足の目線
週足:上目線
日足:下目線
4時間足:上目線
1時間足:上目線
今日の注目ポイント
・日足では現状上昇トレンドの形が崩れつつあるが、まだ完全には崩れていなので、上下どちらにも可能性がある、少し迷う局面となっている。
・4時間足の起点サポートによる上昇の勢いで1時間足では目線を転換している。
・1時間足の高値を更新するか、失敗するかがこの上昇の勢いが続くかの1つの重要ポイントになる。
→上昇をした場合は、4時間足の直近の高値までは上昇が継続すると見ている。
・1時間足で上昇の勢いが失速して下落した場合は、1時間足の終点でサポートするか、それともブレイクするかが下落するか、再上昇するかのもう一つの重要ポイントとなる。
→仮にブレイクした場合は、4時間足の起点付近まで下落すると見ている。
最後に
トレードは自分の得意なところ、やりやすいところでやるのが一番です。
大事なのはその瞬間が来るまで「待つ」ということ…
「せっかく環境認識をしたんだからトレードしたい!」
という気持ちにもなると思いますが、絶対相場は自分の思い通りには動いてくれません。
そういう自分の思い通りになってという気持ちは、
相場に自分の期待を押し付けてるだけにすぎません。
そういった期待は無慈悲にも相場には通じず、またそういった期待が外れるのは自身のメンタルにもダメージを与え感情トレードの引き金になってしまいます。
なので、歯を食いしばり、自分がここだと思ったその瞬間までじっと待つ。
最初は難しいと思いますが、これをしていくだけで必ず目に見えて結果が変わります!
では今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました!♪(´▽`)
また明日の記事でお会いしましょう!(。・∀・)ノ゙
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