2026年3月10日 環境認識兼トレード戦略

FX

皆さんこんにちは、FXトレーダーのTENMAです!

今日の【2026年3月10日】のドル円の環境認識をまとめました。♪(^∇^*)
トレード前に「目線の確認」や皆さんのトレード戦略を立てる参考になれば幸いです(*^▽^*)

では【日足 → 4時間足 → 1時間足】の順に、
実際のチャート画像を基に説明していきますね( •̀ ω •́ )✧

ドル円環境認識

日足をみていきましょう。

目線:下目線

分析:
・日足の起点まで上昇をすると見ていましたが、上昇の勢いが失速してからの下落の勢いが強くなり、日足で形成していた上昇トレンドが崩れつつあります。
・現状長い上髭を作る形で下へ押し戻してきており、下への勢いがあると伺えますが、まだ完全にトレンドが崩れていないことから再上昇する可能性もあり得る。

ポイント:
・日足の起点する前に失速し、その後大きく下へ押し戻されてしまった。
・現状失速後の下落の勢いが続いているが、日足で作っていた上昇トレンドが崩れていないことから、再上昇する可能性が残っているので、慎重に戦略を立てていく。

日足で見た流れを覚えておきつつ4時間足を見ていきましょう。

目線:上目線

分析:
・昨日は失速した後、4時間足の終点でサポートされると見ていましたが、一時的にサポートしただけでしばらくしてから大きく下落をしてしまいました。
・現状下落の勢いが収まる様子はなく、次に意識されるのは4時間足の起点とみており、ここでサポートするか、ブレイクするかで、再度上昇に転換するか、下降が継続するかが決まると見ています。
・また下落した場合は、目線を転換する前の直近の安値のレートまで落ちていくと見ている。

ポイント:
・直近の高値を最後に上昇の勢いが失速し、終点もブレイクして下落が続いている。
・次に意識される4時間足の起点をサポートするか、ブレイクするかがこの後の動きを左右する注目ポイントになる。
・仮に下落した場合は直近の安値のレートまで落ちていくと見ている。
・上昇した場合は、4時間足の終点まで上がると見ている。

最後に1時間足を見ていきましょう。

目線:下目線

分析:
・下落の勢いが強く、1時間足では目線を上から下に転換をしてしまっています。
・現状安値を更新するか、しないかの地点にいる。
・これで安値を更新しても次に4時間足の起点があるので、そこでの反応を見るまでは静観をしたほうがいいです。
・また安値を更新しなかった場合は、再上昇する可能性もありますが、1時間足では下目線であり、流れも下に勢いがあるので、サポレジ転換している4時間足の終点の水平線でのレジスタンスるか、ブレイクするかを見てから決めてもいいと思います。

ポイント:
・下の勢いが強く目線を下に転換した。
・安値を更新していく場合は、4時間足の起点でサポートするか、ブレイクするかを見届けてからエントリーする方向を決めていく。
・安値を更新せず上昇した場合は、4時間足の終点でのレジスタンス、またはブレイクをするかどうかで狙う方向を定めていく。

今日の環境認識と戦略のまとめ

各時間足の目線

週足:上目線

日足:下目線

4時間足:上目線

1時間足:下目線


今日の注目ポイント

・週明けからの上昇の勢いが失速してから、今度は下方向への勢いが強まってきている。
・1時間足で安値を更新していくようなら、4時間足の起点での反応を見てから狙う方向を定めていく。
・1時間足で安値の更新に失敗した場合は、4時間足の終点でのローソク足のアクションを見て、狙う方向を定める。

最後に

トレードは自分の得意なところ、やりやすいところでやるのが一番です。

大事なのはその瞬間が来るまで「待つ」ということ…

「せっかく環境認識をしたんだからトレードしたい!」
という気持ちにもなると思いますが、絶対相場は自分の思い通りには動いてくれません。

そういう自分の思い通りになってという気持ちは、
相場に自分の期待を押し付けてるだけにすぎません。

そういった期待は無慈悲にも相場には通じず、またそういった期待が外れるのは自身のメンタルにもダメージを与え感情トレードの引き金になってしまいます。

なので、歯を食いしばり、自分がここだと思ったその瞬間までじっと待つ。
最初は難しいと思いますが、これをしていくだけで必ず目に見えて結果が変わります!

では今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました!♪(´▽`)
また明日の記事でお会いしましょう!(。・∀・)ノ゙

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