皆さんこんにちは、FXトレーダーのTENMAです!
今日の【2026年4月22日】のドル円の環境認識をまとめました。♪(^∇^*)
トレード前に「目線の確認」や皆さんのトレード戦略を立てる参考になれば幸いです(*^▽^*)
では【日足 → 4時間足 → 1時間足】の順に、
実際のチャート画像を基に説明していきますね( •̀ ω •́ )✧
ドル円環境認識
日足をみていきましょう。

目線:上目線
分析:
・最高値を更新後、最高値(A)と起点(B)の水平線の間で方向感なく推移している。
・方向感がはっきりしておらず、トレードがしにくい状況。
今後の相場の動きに関する仮説:
1.Aの水平線をブレイクした場合は上昇、レジスタンスした場合は下落と見ている
【上昇】 最高値Aブレイク ⇒ 161.000円のキリ番まで
【反落】 最高値Aレジ ⇒ 日足の起点Bまで
【待機】 タッチしない ⇒ 静観
2.Bの水平線まで下落した場合は、サポートされれば上昇、ブレイクされれば下落と見ている
【上昇】 起点Bサポ ⇒ 最高値Aまで
【反落】 起点Bブレイク ⇒ 日足の前回安値起点まで
【待機】 タッチしない ⇒ 静観
日足で見た流れを覚えておきつつ4時間足を見ていきましょう。

目線:下目線
分析:
・起点(C)と直近の安値(D)との間で方向感なく推移している。
・直近では起点Cの水平線でレジスタンスされており、上値が堅い状況。
・ただし再度上を試す動きも見受けられるため、買いの勢いが完全に失われているわけではない。
今後の相場の動き仮説:
1.現在地点から下落した場合は、1時間足でエントリータイミングが取れればショートで水平線Dまでを狙い、取れなければDまで静観
【下落】 エントリー可 ⇒ 直近の安値Dまでショート
【待機】 エントリー不可 ⇒ 水平線Dまで静観
2.上昇し起点Cで再度レジスタンスされた場合は下狙い、ブレイクした場合は上昇と見ている
【下落】 起点Cレジ ⇒ 直近の安値Dまで
【上昇】 起点Cブレイク ⇒ 前回の安値起点Eまで
【待機】 タッチしない ⇒ 静観
3.水平線Dまで静観を選んだ場合は、Dのプライスアクションを確認してから判断
【下落】 水平線Dブレイク ⇒ 起点Bのプライスアクション確認まで静観
【上昇】 水平線Dサポ ⇒ 起点Cまで
最後に1時間足を見ていきましょう。

目線:下目線
目線:上目線 分析: ・直近で目線を下から上に転換し、直近の高値(G)を形成。 ・その後、起点(C)にレジスタンスされる形で水平線GとFの中間付近まで下落している。 ・途中上昇する場面も見られたが、規則性がなく方向感が定まっていない。
今後の相場の動き仮説:
1.水平線Fまで下落した場合は、サポートされれば上昇、ブレイクされればショートに切り替える
【上昇】 水平線Fサポ ⇒ 起点Cまで
【下落】 水平線Fブレイク ⇒ 直近の安値Dまでショート
【待機】 タッチしない ⇒ 静観
2.現時点から上昇し水平線Gに到達した場合は、レジスタンスされれば下落、ブレイクされれば上昇と見ている
【上昇】 直近の高値Gブレイク ⇒ 最高値A付近まで
【下落】 直近の高値Gレジ ⇒ 起点Fまで
【待機】 タッチしない ⇒ 静観
3.FとGどちらにも届かない場合は静観
【待機】 どちらにも届かず ⇒ 静観
今日の環境認識と戦略のまとめ
各時間足の目線
日足:上目線
4時間足:下目線
1時間足:上目線
全体考察
日足は上目線を維持しているものの、最高値Aと起点Bの間で方向感を欠いており、上位足レベルでは膠着状態が続いています。4時間足は下目線で起点Cの上値が重く、1時間足は直近で上目線に転換したものの規則性に乏しく、各時間足の方向感が噛み合っていない状況です。現時点では無理にポジションを取りにいくよりも、各水平線でのプライスアクションを確認してから動くことが得策と言えます。
最後に
トレードは自分の得意なところ、やりやすいところでやるのが一番です。
大事なのはその瞬間が来るまで「待つ」ということ…
「せっかく環境認識をしたんだからトレードしたい!」
という気持ちにもなると思いますが、絶対相場は自分の思い通りには動いてくれません。
そういう自分の思い通りになってという気持ちは、
相場に自分の期待を押し付けてるだけにすぎません。
そういった期待は無慈悲にも相場には通じず、またそういった期待が外れるのは自身のメンタルにもダメージを与え感情トレードの引き金になってしまいます。
なので、歯を食いしばり、自分がここだと思ったその瞬間までじっと待つ。
最初は難しいと思いますが、これをしていくだけで必ず目に見えて結果が変わります!
では今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました!♪(´▽`)
また明日の記事でお会いしましょう!(。・∀・)ノ゙
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