2026年4月15日 環境認識兼トレード戦略

FX

皆さんこんにちは、FXトレーダーのTENMAです!

今日の【2026年4月15日】のドル円の環境認識をまとめました。♪(^∇^*)
トレード前に「目線の確認」や皆さんのトレード戦略を立てる参考になれば幸いです(*^▽^*)

では【日足 → 4時間足 → 1時間足】の順に、
実際のチャート画像を基に説明していきますね( •̀ ω •́ )✧

ドル円環境認識

日足をみていきましょう。

目線:上目線

分析:
・最高値から高値を切り下げている。
・起点で一度サポートをされて上昇をしたが、また途中で下落に転じている。

今後の相場の動きに関する仮説:
1.Aまで上昇を見せた場合は、ブレイクしたら上昇、レジスタンスしたら下落と見ている

【上昇】 最高値Aブレイク ⇒ 月足の最高値へ

【反落】 最高値Aレジ ⇒ 日足の起点Bまで

【待機】 タッチしない ⇒ 静観


2.Bまで下落を見せた場合は、ブレイクしたら下落、レジスタンスしたら上昇と見ている

【上昇】 日足の起点Bブレイク ⇒ 週足の起点Cまで

【反落】 日足の起点Bサポ ⇒ 最高値Aまで

【待機】 タッチしない ⇒ 静観

日足で見た流れを覚えておきつつ4時間足を見ていきましょう。

目線:下目線

分析:
・直近の安値を作ったあと上昇を続け、4時間足の安値起点(E)付近まで伸びていたが、途中から反転して下落している。
・既に半値以上の下落をしている。
・今のまま下落するようなら直近の安値(D)まで下落すると見ている。

今後の相場の動き仮説:

1.Eまで上昇を見せた場合は、ブレイクしたら上昇、レジスタンスしたら下落と見ている

【上昇】 起点Eをブレイク ⇒ 最高値Aまで上昇

【反落】 起点Eレジ ⇒ 直近の安値Dまで下落

【待機】 タッチしない ⇒ 静観


2.Dまで下落を見せた場合は、ブレイクしたら下落、レジスタンスしたら上昇と見ている

【上昇】 直近の安値Dブレイク ⇒ 週足の起点Cまで下落

【反落】 直近の安値Dサポ ⇒ 起点Eまで上昇

【待機】 タッチしない ⇒ 静観

最後に1時間足を見ていきましょう。

目線:下目線

分析:
・窓を大きく開けた後の週明けのスタートから、起点を下抜けして下落に転じ、高値と安値を切り下げる下降トレンドを形成している。
・直近の安値(H)を作った後はボラをスクイーズしている。
・現状上位足でサポートされる水平線などもないため、ファンダ要素で荒れる、または1時間足の下降トレンドが崩れるまでは下落が続くと見ている。

今後の相場の動き仮説:

1.Gまで上昇を見せた場合は、ブレイクしたらFまで上昇、レジスタンスしたらEまで下落と見ている

【上昇】 前回の安値Gをブレイク ⇒ 起点Fまで上昇

【反落】 前回の安値Gレジ ⇒ 直近の安値Hまで下落

【待機】 タッチしない ⇒ 静観


2.Hまで下落を見せた場合は、ブレイクしたら下落、サポートしたらGまたはF上昇と見ている

【上昇】 直近の安値Hブレイク ⇒ 4時間足の安値Dまで下落

【反落】 直近の安値Hサポ ⇒ 前回の安値G、または起点Fまで上昇

【待機】 タッチしない ⇒ 静観

3.Fまで上昇を見せた場合は、ブレイクしたらEまで上昇、レジスタンスしたらHまで下落と見ている

【上昇】 起点Fをブレイク ⇒ 起点Eまで上昇

【反落】 起点Fレジ ⇒ 直近の安値Hまで下落

【待機】 タッチしない ⇒ 静観

今日の環境認識と戦略のまとめ

各時間足の目線

日足:上目線

4時間足:下目線

1時間足:下目線



最後に

トレードは自分の得意なところ、やりやすいところでやるのが一番です。

大事なのはその瞬間が来るまで「待つ」ということ…

「せっかく環境認識をしたんだからトレードしたい!」
という気持ちにもなると思いますが、絶対相場は自分の思い通りには動いてくれません。

そういう自分の思い通りになってという気持ちは、
相場に自分の期待を押し付けてるだけにすぎません。

そういった期待は無慈悲にも相場には通じず、またそういった期待が外れるのは自身のメンタルにもダメージを与え感情トレードの引き金になってしまいます。

なので、歯を食いしばり、自分がここだと思ったその瞬間までじっと待つ。
最初は難しいと思いますが、これをしていくだけで必ず目に見えて結果が変わります!

では今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました!♪(´▽`)
また明日の記事でお会いしましょう!(。・∀・)ノ゙

この記事が参考になったら、応援クリックお願いします!
PVアクセスランキング にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 StreetRacing-Trader - にほんブログ村

投稿をシェアする:

コメント