ありのままの自分を受け入れる

FX

皆さんこんにちは、FXトレーダーのTENMAです!

今日は久しぶりに昔やっていた読書のアウトプットをしていきたいと思います!
もし僕のアウトプットから少しでも皆さんのトレードや生活にいい変化をもたらせたら幸いです(。^▽^)

それでは早速、始めていきましょう!

書籍「20代からの自分を強くするあかさたなはまやらわの法則」より

「に」:人間は弱いこと

ありのままの自分を受け入れることで、心に余裕が生まれる

人は精神的にとても脆い存在です。
うまくいっている時は自信に満ちて「自分はできる」と思えるのに、逆境に立たされた瞬間、あっという間に自信を失ってしまいます。

まるでそれまでの努力や結果がすべて無意味だったかのように、自分を「ダメなやつ」と責めてしまう。 そんなとき多くの人は「弱い自分を変えよう」「もっと強くならなきゃ」と思いがちです。

でも実際には、すべてを完璧に強くすることはほとんど不可能です。 だからこそ大切なのは、「弱い自分を責めること」ではなく、「まずその弱さを受け入れること」。
「こんな自分もいる」と認めたとき、人は心に余白が生まれ、冷静さを取り戻せるようになります。


その余裕が視野を広げ、新たな学びや気づきを受け入れる柔軟性に繋がるのです。 「自分を否定する」ことではなく、「自分を理解する」こと。
それが、本当の意味で強くなるための第一歩なんだと思います。

「「に」:人間は弱いこと」からトレードに活かせることは?

このお話はトレードにおいて、とても役立つ話だと僕は思っています。

まずうまくいっている時は自信に満ち、逆に上手くいかない時は自信を失う。
これは特定の人に限らず、世界にいるほとんどの人に当てはまる話ですよね。

皆さんもトレードをしている中でこういった経験あるのではないでしょうか?
勝ち続けている時は、「この手法なら自分はすぐにお金持ちだ!」「自分にだってできるんだ!」と自信ややる気に満ち溢れていたのに、1度の負けたとたんに「この手法じゃだめだ。」「やっぱり自分には無理だったかも…」とまるでやる気や自信があったことが幻だったかのように消え失せる瞬間。
これは僕も全く同じ経験をしてきましたのでよくわかります。

けど一度の失敗や負けなんて、数あるトレードの中での1敗でしかなく。
FXは一度の負けで結果がすべてを決定するわけじゃなくて、トータルでの利益が重要なのです。

FXで重要なのは負けても、ルールを破るなどの失敗をしたとしても、手法を変えずに自分のルールに合ったところ、または優位性のある場面だけでトレードを繰り返し、そしてルールを守るための改善を繰り返すこと。
そして自分を信じ続けて、決してあきらめないこと。

ルールを破るなら、そんなルールを破ってしまった自分を理解し、その上で新たに破らないためのルール改善をしていく。
このPDCAを繰り返すことがFXで生き残り、利益を早く稼ぐことにつながる。

まとめ

皆さんどうでしたか?
FXのトレードに置いてとても参考になる話だったのではないかと思います。

もちろんこれはトレードに限らず私生活においても、出来ない自分を責めたり、疑ったりする場面があると思います。

けど人間は弱い生き物だということを認識し、そして自分の弱さを認め。その上でそんな自分に合ったやり方、生き方を模索していけばいいと僕は考えています。

それでは今日の話は以上です。
また定期的にこういった読書のアウトプットを再開していこうと思いますので、是非次回の投稿も見てくれたらとてもうれしいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!♪(´▽`)
また次回の記事でお会いしましょう!(。・∀・)ノ゙

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