2026年3月18日 環境認識兼トレード戦略

FX

皆さんこんにちは、FXトレーダーのTENMAです!

今日の【2026年3月18日】のドル円の環境認識をまとめました。♪(^∇^*)
トレード前に「目線の確認」や皆さんのトレード戦略を立てる参考になれば幸いです(*^▽^*)

では【日足 → 4時間足 → 1時間足】の順に、
実際のチャート画像を基に説明していきますね( •̀ ω •́ )✧

ドル円環境認識

日足をみていきましょう。

目線:上目線

分析:
・前回の高値で現状サポートをされているが、ローソク足実体が水平線に密着する距離なので、強くサポートをされているわけでもない。場合によっては抜ける可能性もあるでしょう。
・前回の高値でサポートされて上昇を見せれば、直近の高値までは上昇し、逆にブレイクをした場合はそのままの勢いで起点まで下落して行くのではとみています。
・ただしローソク足の確定に日足は時間がかかるので、ブレイク後にヒゲで抜けるだけで終わる可能性もあるので、その点に注意をする。

ポイント:
・前回の高値でサポートをされているが、反発が弱い。
・前回の高値をブレイクすれば、起点まで伸びると見ているが、サポートをされた場合は直近の高値まで伸びると見ている。
・日足はローソク足の確定に時間がかかるので、ブレイクをしてもヒゲだけで終わって戻されるリスクを考慮して戦略を立てる。

日足で見た流れを覚えておきつつ4時間足を見ていきましょう。

目線:下目線

分析:
・直近の安値とその起点のボラの中で安値が底打ちになって、また高値が切り下がっている状況です。この形から三角保ち合いの形成しつつあるとみており、下への期待感が高まってきているのではと考えています。
・底打ちとなっている直近の安値をブレイクした場合は、前回の高値の起点まで下落を見せると考えており、逆にここのブレイクに失敗したら、今度はダブルボトムの形となって上昇を見せると考えている。
・重要なのは三角保ち合いは一度目のブレイクでエントリーする時だけうまみがあるという点。何故なら日足がまだブレイクしていない場合、ヒゲでのブレイクとなる可能性があり、ブレイク後の戻りでそのままブレイクした安値の水平線を抜けていく可能性があるため。
だからエントリーは1度目でブレイクのみで、その後は安値の更新までは様子を見ることが重要だ。
・また上昇をした場合は、起点・日足の直近の高値まで伸びていくと見ているが、逆張りのトレードとなりリスクが大きいので、1時間足で目線を切り替えるまでは様子を見ること。

ポイント:
・三角保ち合いを形成しつつあり、下方向への期待感が高まっている。
・三角保ち合いのネックライン(直近の安値)をブレイクした一度目だけを取りに行く。それ以降は更に安値を更新するか、目線を切り替えるまでは静観する。
・三角保ち合いのネックラインブレイクに失敗して上昇したら、4時間足の起点まで伸びると見ているが、1時間足で目線を転換するまでは手を出さずに静観をする。

最後に1時間足を見ていきましょう。

目線:下目線

分析:
・目線をころころ変えているが、現在は下目線で落ち着いている。
・その後直近の安値とその起点であり、高値の終点の水平線とのボラの中でボラがスクイーズしている状況です。
・今の見方としては、直近の安値を更新していき、4時間足の前回の高値の起点までは伸びると見ています。なので4時間足の直近の安値をブレイク後に、一旦4時間足の安値まで戻してきてから、そこでレジスタンスするか、ブレイクして上昇していくかを見ていく。
・また直近の安値もブレイクをしていくのか、それともブレイクできずに上昇をするのかという点にも注目。
・4時間足の直近の安値をブレイクせずに上昇を見せた場合は、1時間足で起点をブレイクして目線を切り替えるまでは静観。ブレイクしたらそこから上昇後の戻しで1時間足の起点がレジサポ転換でサポートを見せるかどうかに注目していく。

ポイント:
・目線を何度か転換し、現在は下目線で安値と起点のボラの中でスクイーズしている。
・重要ポイントは4時間足の直近の安値をブレイクするかどうかに注目する。
・次にブレイクしたその水平線まで戻ってきたときにレジスタンスするかどうかにも注目する。

今日の環境認識と戦略のまとめ

各時間足の目線

日足:上目線

4時間足:上目線

1時間足:上目線


今日の注目ポイント

ポイント:
・日足の前回の高値を抜けるかどうかに注目する。
→ブレイクをしても、ローソク足の確定まではヒゲでのみのブレイクになる可能性があるので、途中で引き戻されることを考慮して下狙いの戦略を立てていく。

・4時間足の直近の安値を1時間足のチャートでブレイクを確認後からの戻しで、そのブレイクした水平線でレジスタンスするか、抜けていくのかに注目する。
→抜けて行ったら1時間足の起点を抜けるまでは静観。レジスタンスしたら4時間足の前回の高値の起点まで狙う。

・4時間足の直近の安値をブレイクできず上昇した場合は、1時間足の起点をブレイクして目線を切り替えるまでは静観する。
→切り替えた後の戻しでブレイクした1時間足の起点でサポートされるのかに注目する。サポートされれば4時間足の起点まで伸びると見ており、逆にした後でそういった動きをした場合は、その時点での1時間足の高値の起点をブレイクするまで静観し、ブレイク確認後はその抜けた水平線でサポートされるかどうかを見ていく。

・上記以外のイレギュラーな動き(突発的に急なローソク足の動きをした場合)があったら、一切トレードせずに静観をする。

※FOMC、日銀総会、中東情勢、為替介入などなど、ファンダ要素が多くあり、予期しない動き、テクニカルが機能しないことが起きるリスクが多くあります。
なのでどの戦略を取るにしても、必ず損切を置き、そしてそういったイレギュラーが起きたケースを考慮した戦略を立てていきましょう。

最後に

トレードは自分の得意なところ、やりやすいところでやるのが一番です。

大事なのはその瞬間が来るまで「待つ」ということ…

「せっかく環境認識をしたんだからトレードしたい!」
という気持ちにもなると思いますが、絶対相場は自分の思い通りには動いてくれません。

そういう自分の思い通りになってという気持ちは、
相場に自分の期待を押し付けてるだけにすぎません。

そういった期待は無慈悲にも相場には通じず、またそういった期待が外れるのは自身のメンタルにもダメージを与え感情トレードの引き金になってしまいます。

なので、歯を食いしばり、自分がここだと思ったその瞬間までじっと待つ。
最初は難しいと思いますが、これをしていくだけで必ず目に見えて結果が変わります!

では今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました!♪(´▽`)
また明日の記事でお会いしましょう!(。・∀・)ノ゙

この記事が参考になったら、応援クリックお願いします!
PVアクセスランキング にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 StreetRacing-Trader - にほんブログ村

投稿をシェアする:

コメント