皆さんこんにちは、FXトレーダーのTENMAです!
今日の【2026年3月17日】のドル円の環境認識をまとめました。♪(^∇^*)
トレード前に「目線の確認」や皆さんのトレード戦略を立てる参考になれば幸いです(*^▽^*)
では【日足 → 4時間足 → 1時間足】の順に、
実際のチャート画像を基に説明していきますね( •̀ ω •́ )✧
ドル円環境認識
日足をみていきましょう。

目線:上目線
分析:
・最高値を更新後、昨日はずっと下落を続けて上昇トレンドの前回の山でサポートをされて、現在は再度上を試している。
・かなりドルが買われすぎているのもあり、為替介入などを警戒して上値が堅く、上昇をしても勢いがあまりないといったリスクもありそうです。
・ただし現時点ではファンダ的な要素は潜在的なリスクであって、あからさまに出ているものではないので、まだ上方向への勢いが完全には失われていないとも見れます。
・なので上を狙う場合はそういったリスクも考慮した上で戦略を練るべきでしょう。
ポイント:
・最高値を更新後は下落が続き、前回の山でサポートされたあとはまた上を試している。
・ドルの買われすぎによる為替介入や、FOMCなど指標が数日後に控えているなど、ファンダ的な要素で方向感がなくなったり、上昇しても鈍い動きになるかもしれない。
・リスクを考慮した上で上狙いの戦略を立てるべきだ。
日足で見た流れを覚えておきつつ4時間足を見ていきましょう。

目線:下目線
分析:
・昨日の下落により起点をブレイクして、目線を上から下に転換しました。
・その後下落が続くと見ていましたが、日足の前回の山でサポートされたことでブレイク後すぐに上昇をしてしまいました。
・現状上を試しており、もし上昇が続くのであれば起点、日足の最高値までは上がっていくのではとみています。
・ただ日足で話した通り、ファンダ的な要素の影響で上を渋って途中で勢いが失速する可能性も十分あり得るので、途中で反落した場合も考慮して、様々な戦略を立てておきましょう。
ポイント:
・目線を転換後は日足の水平線にサポートされたことで上昇をしている。
・上昇が続くのであれば、最高値まではスムーズな上昇を見せるのではとみている。
・直近で様々な指標や政治的な動きがあるので、上を渋って失速したり、相場が急激な動きをする可能性があるので、様々なケースの戦略を立てておく。
最後に1時間足を見ていきましょう。

目線:下目線
分析:
・4時間足と同じく目線を転換し、その後起点まで一気に上昇をしたが、起点手前で反発をして再度日足の水平線まで下落。
・現在は再度上を試している状況となっている。
・注目は1時間足の起点でレジスタンスをして再度下落をするのか、ブレイクをしてさらに上昇をしていくのか。
・起点でレジスタンスされたのなら直近の安値の手前まではスムーズな下落をすると見ている。
・起点をブレイクしたら4時間足の分析で話した通り、4時間足の起点までは伸びると見ている。
・また上値が堅かったり、上昇を渋ったりして途中から上昇の勢いが鈍ったり、反落する可能性もある。
・その場合は直近の安値を更新をした後、そのブレイクした安値まで戻ってきたときのローソク足の動きに注目する。
ポイント:
・1時間足の起点でレジスタンスして下落をするのか、ブレイクをして上昇をしていくのかが1つの注目ポイント。
・途中で上値が堅かったり、渋ったりして、上昇の勢いが弱まり反落するケースがある。その場合は安値を更新するまでは様子を見る。
・安値を更新した場合は、そのブレイクした安値に再度戻ってきたときのローソク足の動きに注目する。
今日の環境認識と戦略のまとめ
各時間足の目線
日足:上目線
4時間足:上目線
1時間足:上目線
今日の注目ポイント
・最高値を更新した後から下落が続いていたが、日足の前回の山でサポートで再度上を試している。
・1時間足の起点をブレイクしたら、4時間足の起点まで上昇すると見ている。
→逆にレジスタンスしたら直近の安値まで下落して行くと見ている。
・影響を及ぼすファンダ的な要素が直近に多くあるので、予期しないところで反落をしたり、上昇をしたりする可能性がある。
・もし予期していない所から下落をした場合は、直近の安値の更新までは静観をする。
→1時間足の起点をブレイクした後でそういった動きをした場合は、その時点での1時間足の高値の起点まで静観する。
・上記以外のイレギュラーな動き(突発的に急なローソク足の動きをした場合など)があったら、一切トレードせずに静観をする。
※FOMC、日銀総会、中東情勢、為替介入などなど、ファンダ要素が多くあり、予期しない動き、テクニカルが機能しないことが起きるリスクが多くあります。
なのでどの戦略を取るにしても、必ず損切を置き、そしてそういったイレギュラーが起きたケースを考慮した戦略を立てていきましょう。
最後に
トレードは自分の得意なところ、やりやすいところでやるのが一番です。
大事なのはその瞬間が来るまで「待つ」ということ…
「せっかく環境認識をしたんだからトレードしたい!」
という気持ちにもなると思いますが、絶対相場は自分の思い通りには動いてくれません。
そういう自分の思い通りになってという気持ちは、
相場に自分の期待を押し付けてるだけにすぎません。
そういった期待は無慈悲にも相場には通じず、またそういった期待が外れるのは自身のメンタルにもダメージを与え感情トレードの引き金になってしまいます。
なので、歯を食いしばり、自分がここだと思ったその瞬間までじっと待つ。
最初は難しいと思いますが、これをしていくだけで必ず目に見えて結果が変わります!
では今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました!♪(´▽`)
また明日の記事でお会いしましょう!(。・∀・)ノ゙
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