皆さんこんにちは、FXトレーダーのTENMAです!
今日の【2026年3月16日】のドル円の環境認識をまとめました。♪(^∇^*)
トレード前に「目線の確認」や皆さんのトレード戦略を立てる参考になれば幸いです(*^▽^*)
では【週足→日足 → 4時間足 → 1時間足】の順に、
実際のチャート画像を基に説明していきますね( •̀ ω •́ )✧
ドル円環境認識

目線:上目線
分析:
・最高値を少しですが更新をして先週のローソク足が確定しました。
・現在160円のレートがすぐそこに迫っており、そこを超えていくのか、それとも調整波に入って下落して行くのかに注目です。
・もし落ちてきた場合は安値の終点が意識されるポイントとみています。
ポイント:
・最高値を更新し、160円台のレートのすぐそこまでに迫っている。
・上がっていく場合は160円台に突入後、下落した場合は安値の終点でのタッチ。この2つのポイントで反発をするのか、ブレイクしていくのかがキーポイントになる。
日足をみていきましょう。

目線:上目線
分析:
・長く続いた下目線が終わってからも上昇を続けて、最高値を更新している。
・上昇する場合は週足で話した通り、160円台に突入後に反落を見せるのか、さらなる上昇を見せるのかに注目です。
・下落をした場合は、安値の終点でサポートをして再度上を試すのか、ブレイクして下落を続けるのかに注目していきます。
ポイント:
・目線の転換後も上昇を続けており、最高値を更新している。
・最高値を更新後から下落が続いており、このまま下落を続けた場合は安値の終点が次に意識されるポイントだと見ている。
・また上昇をした場合は160円台を超えていくがに注目をしていく。
日足で見た流れを覚えておきつつ4時間足を見ていきましょう。

目線:上目線
分析:
・前回の高値のレートまで来ており、そこから反発を多いくする雰囲気が見受けられず、現在そのままブレイクをしそうになっている。
・仮に前回の安値を抜けてきた場合、直近の高値の起点のレートまでは落ちていくと見ている。
・直近に日足の終点があるが、ここは意識はされるだろうが、日足のような上位足の水平線はレート丁度で反発はしにくいので、水平線をいったん抜けていく前提で見ていく。
・もし起点を下に抜けた場合は、起点のサポレジ転換をして、次はそこでレジスタンスするのか、ブレイクするのかで、下落が継続するのか、方向感のない相場になるのかを決めることになる。
・また起点まで落ちず、中途半端なところから上昇を見せた場合は、高値を更新するまで静観をする。
ポイント:
・前回の高値をブレイクしつつあり、次に意識されるのは日足の終点と4時間足の起点の2つ。
・日足以上の上位足は水平線ジャストで反発しにくく、あくまでゾーンとしてみる。
・4時間足の起点を下抜けした場合、起点の水平線がサポレジ転換して、次はそこでのレジスタンスするかどうかが下落を継続するのか、方向感のない相場になるのか決めることになる。
最後に1時間足を見ていきましょう。

目線:上目線
分析:
・現在4時間足の前回の高値をブレイクしつつあり、この後は日足の終点からどういった動きをするのかに注目をしていく。
・現在の推測では、日足の終点を一旦ヒゲで抜けて、4時間足、1時間足の起点でサポートをされるか、ブレイクをするのかといった展開になるのではとみています。
・もしサポートを見せれば、再度上昇を見せて、直近の高値まで上昇する。もしくは勢いを失って方向感のない相場になる、下落に転じてしまうといった可能性もあります。
・ブレイクをした場合は、しばらく下落を続けた後戻しが入って、起点がサポレジ転換をして、そこでレジスタンスして下落を継続するか、ブレイクをして方向感のない相場になっていくといった動きを予想しています。
ポイント:
・日足の終点を現在の勢いのまま一旦抜けていって、その後起点まで落ちた後、そこでのサポートをするのか、ブレイクをするのかで、下落を続けていくのか、再上昇をしていくのかといった分け目のポイントになる。
・再度上昇をした場合でも、上がりすぎを警戒して途中で失速してしまって方向感がなくなったり、下落に転じる可能性もあり得る。
・下落を続けた場合は、起点の水平線でレジスタンスをすれば下落の継続、ブレイクしたら方向感がなくなると見ている。
今日の環境認識と戦略のまとめ
各時間足の目線
週足:上目線
日足:上目線
4時間足:上目線
1時間足:上目線
今日の注目ポイント
・週足で最高値をわずかに更新したが、そこから下落が続いている。
・下落を続ける中で日足の終点が直近で迫っており、ここをローソク足実体で抜けるのか、ヒゲで抜けるだけになるのかに注目する。
・4時間足、1時間足の起点が現在続いている下落を止めるサポートポイントとなると見ている。
→ただしここを抜けたら下方向への勢いがさらに力を増すと見ている。
・サポートをして上昇をした場合でも、上がりすぎであることを警戒して途中で上昇の勢いが失速して方向感がなくなったり、再度下落をしていく可能性もある。
・起点の水平線をブレイクした後にその水平線がサポレジ転換をしてレジスタンスをして下落を続けるのか、ブレイクして方向感がなくなるのかにも注目する。
※上記注目ポイント以外の水平線から反転して、上昇をしていった場合は、上昇しようが、下落しようがエントリーせずに静観を続ける。
最後に
トレードは自分の得意なところ、やりやすいところでやるのが一番です。
大事なのはその瞬間が来るまで「待つ」ということ…
「せっかく環境認識をしたんだからトレードしたい!」
という気持ちにもなると思いますが、絶対相場は自分の思い通りには動いてくれません。
そういう自分の思い通りになってという気持ちは、
相場に自分の期待を押し付けてるだけにすぎません。
そういった期待は無慈悲にも相場には通じず、またそういった期待が外れるのは自身のメンタルにもダメージを与え感情トレードの引き金になってしまいます。
なので、歯を食いしばり、自分がここだと思ったその瞬間までじっと待つ。
最初は難しいと思いますが、これをしていくだけで必ず目に見えて結果が変わります!
では今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました!♪(´▽`)
また明日の記事でお会いしましょう!(。・∀・)ノ゙
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