皆さんこんにちは、FXトレーダーのTENMAです!
今日の【2026年3月13日】のドル円の環境認識をまとめました。♪(^∇^*)
トレード前に「目線の確認」や皆さんのトレード戦略を立てる参考になれば幸いです(*^▽^*)
では【日足 → 4時間足 → 1時間足】の順に、
実際のチャート画像を基に説明していきますね( •̀ ω •́ )✧
ドル円環境認識
日足をみていきましょう。

目線:上目線
分析:
・昨日の上昇によって直近の安値の起点をブレイクし、長く続いた日足の下目線が終焉を迎え、目線を転換しました。
・本来であれば目線の転換の勢いで上を狙っていきたいですが、週足の最高値が真上にあり、ブレイク直後に上昇の勢いを押しとどめてしまいました。
・この週足の最高値でのレジスタンスの反発の威力次第で、このまま反落していく可能性もあります。
・今日は金曜日なのでここでの攻防戦が過熱するのではとみています。
ポイント:
・長く続いた下目線から、上目線に転換をした。
・目線の転換してすぐに週足の最高値でレジスタンスをされて、少しずつ下落してきており、場合によってはこのまま下落に転じる可能性もある。
・週末ということもあり、今週の週足のローソク足の確定日なので攻防戦が過熱すると見ている。
日足で見た流れを覚えておきつつ4時間足を見ていきましょう。

目線:上目線
分析:
・きれいな上昇トレンドを作り続けている。
・直近での注目ポイントは、週足の最高値でレジスタンスから日足の終点の水平線付近でどういった反応をするのかに注目したい。
・もしそれを超えて下落をした場合は、起点でのローソク足の反応を見ていく。
・途中で反転して週足の最高値を超えるような上昇をした場合は、どこまで狙えるのかが未知数なため、エントリーせずにどこまで上昇するのかを静観していく。
ポイント:
・上昇トレンドを更新し続け、直近では週足の最高値でレジスタンスをされている。
・日足の終点でサポートするのか?それともブレイクするのかに注目。
・日足の終点を超えたら4時間足の起点でのサポートorブレイクの見ていく。
・4時間足の起点を超えたら、安値の終点まで伸びていくと考えている。
最後に1時間足を見ていきましょう。

目線:上目線
分析:
・途中で下目線に転換したこともあったが、基本的に上昇を続けている。
・日足の終点の少し下に1時間足の起点があり、ここをサポートするのか、ブレイクするのかが、日足の終点での攻防戦を決定づけると見ている。
・仮に1時間足の起点をブレイクした場合は、4時間足の起点まで下落して行くと考えている。
・途中でどこにもサポートされずに上昇をして、最高値を超えていくのであれば静観していくのがおすすめだ。
ポイント:
・途中で目線を何度か転換したが基本的に上昇を続けており、週足の最高値のレジスタンスから下落を続けている。
・日足の終点の下にある、起点でサポートをされるのか、ブレイクをするのかに注目する。
・ブレイクした場合は、4時間足の起点まで下落すると見ている。
・ここまで話した水平線、レート以外で反転して上昇をした場合は、静観をしていくのがよいだろう。
今日の環境認識と戦略のまとめ
各時間足の目線
日足:上目線
4時間足:上目線
1時間足:上目線
今日の注目ポイント
・週足の最高値でのレジスタンスから、日足の終点でサポートされて再度上昇を見せるのか、それともブレイクをして、下落に転じていくのかが注目ポイント。
・日足の終点の少し下にある、1時間足の起点でサポートされるかが、日足の終点をブレイクするかどうかのキーポイントとなる。
・1時間足で目線を下に転換して下落をした場合は、4時間足の起点まで下落をしていくと見ている。
※上記以外のポイントから反転して、上昇をしていった場合は、週足の最高値を超えても静観をしていくこと。
最後に
トレードは自分の得意なところ、やりやすいところでやるのが一番です。
大事なのはその瞬間が来るまで「待つ」ということ…
「せっかく環境認識をしたんだからトレードしたい!」
という気持ちにもなると思いますが、絶対相場は自分の思い通りには動いてくれません。
そういう自分の思い通りになってという気持ちは、
相場に自分の期待を押し付けてるだけにすぎません。
そういった期待は無慈悲にも相場には通じず、またそういった期待が外れるのは自身のメンタルにもダメージを与え感情トレードの引き金になってしまいます。
なので、歯を食いしばり、自分がここだと思ったその瞬間までじっと待つ。
最初は難しいと思いますが、これをしていくだけで必ず目に見えて結果が変わります!
では今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました!♪(´▽`)
また明日の記事でお会いしましょう!(。・∀・)ノ゙
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