皆さんこんにちは、FXトレーダーのTENMAです!
今日の【2026年3月9日】のドル円でのトレードの振り返りをしていきます♪(^∇^*)
実際に朝のトレード戦略から相場がどのように動いたか、答え合わせをしていきます!
では【4時間足 → 1時間足】の順に、
実際のチャート画像を基に説明していきますね( •̀ ω •́ )✧
ドル円現在の相場
では4時間足を見ていきましょう。

目線:下目線
分析:
・午前中は上昇の勢いをとどめることなく上がり続けましたが、昼以降に一度下落をした。
・その後158.300のレート付近で一度下落が止まっている。
・現状は下にも、上にもいかない中途半端な地点にいるので、朝に話した直近の安値の終点までは触らずに静観が推奨のスタンスです。
振り返りポイント:
・途中で失速するという仮説の方が当たったが、想定より失速後の下落の勢いがなかった。
・今の地点から上昇する可能性もあるが、ダマしに合うリスクが高いので、現状は確実に意識される4時間足の終点までは静観をしていくのがおすすめ。
最後に1時間足を見ていきましょう。

目線:下目線
分析:
・4時間足でも話した158.300のレートまで落ちた後、一定のレートの間でレンジを形成している。
・レンジの上限、下限を使った下位足でのトレードもできなくはないが、個人的に下位足でのそういったトレードは得意ではないので、推奨はしません。
・このレンジを下に抜けた場合は、先ほどの4時間足で話した終点に加えて、1時間足の前回の高値がサポートポイントの候補となる。
・上に抜けた場合は、1時間足の直近の高値の更新をするか、しないかの点に注目したい。
ポイント:
・直近の高値を作った後に下落をし、直近では一定のラインでレンジを形成している。
・レンジの下限を抜けたら、1時間足の前回の高値、または4時間足の終点でサポートするか、ブレイクするかに注目する。
・レンジの上限を抜けたら、1時間足で高値を更新するかどうか、しないかに注目する。
今日のトレードの振り返りまとめと反省点
評価ポイント:
・今日は朝の戦略で決めたポイントまで静観を通した。
・特に無理にトレードもせず、ルールと戦略に対してきちんと守れたと思う。
今日の総合評価
100/100点
理由:
環境認識と分析共に今日もよく出来ていた。
特に無理にエントリーして相場に振り回せれもしなかったし、問題はなかったかなと考えている。
トレードをしていないので特によかった、悪かったに関しての点数のつけようもないが、今後もきちんとポイントを定めて、無理のない、再現性のあるトレードを心がける。
最後に
トレードは自分の得意なところ、やりやすいところでやるのが一番です。
大事なのはその瞬間が来るまで「待つ」ということ…
「せっかく環境認識をしたんだからトレードしたい!」
という気持ちにもなると思いますが、絶対相場は自分の思い通りには動いてくれません。
そういう自分の思い通りになってという気持ちは、
相場に自分の期待を押し付けてるだけにすぎません。
そういった期待は無慈悲にも相場には通じず、またそういった期待が外れるのは自身のメンタルにもダメージを与え感情トレードの引き金になってしまいます。
なので、歯を食いしばり、自分がここだと思ったその瞬間までじっと待つ。
最初は難しいと思いますが、これをしていくだけで必ず目に見えて結果が変わります!
では今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました!♪(´▽`)
また明日の記事でお会いしましょう!(。・∀・)ノ゙
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