皆さんこんにちは、FXトレーダーのTENMAです!
今日の【2026年3月6日】のドル円の環境認識をまとめました。♪(^∇^*)
トレード前に「目線の確認」や皆さんのトレード戦略を立てる参考になれば幸いです(*^▽^*)
では【日足 → 4時間足 → 1時間足】の順に、
実際のチャート画像を基に説明していきますね( •̀ ω •́ )✧
ドル円環境認識
日足を見ていきましょう。

目線:下目線
分析:
・昨日週足の起点から下落を続け、直近の安値からの上昇で作っていたトレンドの前回の高値でサポートされて大きく引き戻されてしまいました。
・そして週足の起点まで再度上昇しましたが、そこでまた上値を押さえられています。
ポイント:
・直近で作っていた上昇トレンドの前回の高値でサポートされて上昇をした。
・しかし週足の起点で再度レジスタンスされてブレイクに失敗。
・しばらく方向感のない相場が続く可能性大。
・この上昇トレンドの前回の高値をブレイクするかの展開に注目したい。
日足で見た流れを覚えておきつつ4時間足を見ていきましょう。

目線:下目線
分析:
・前々回の高値、日足で話していた上昇トレンドの前回の高値でサポートて、そこから一気に上昇をしていった。
・週足の起点を少し抜けるもレジスタンスされて再度下落している。
・直近で意識すべきポイントは、一つは直近の安値の起点でここでレジスタンスするか、ブレイクするかと、直近の安値を更新するかどうか。
ポイント:
・前々回の高値(日足の上昇トレンドの前回の高値)を長い下髭を作る形でサポートして大きく戻してしまった。
・直近では直近の安値を更新するか、または安値の起点でレジスタンスするか、ブレイクするかの2つのポイントに注目する。
最後に1時間足を見ていきましょう。

目線:上目線
分析:
・4時間足の直近の安値までの下落後の大きな戻しによって、目線を下から上に再度戻した。
・現在は週足の起点を少し超えたあたりに直近の高値を作っており、そこから起点付近で長い下髭を作って複数回サポートを繰り返している。
・ここまでの形を見るに週足の起点がかなり意識されているため、指標発表や要人発言などの起爆剤がない限りは鈍化した動きをしながら上昇をしていくと見ている。
・もしくは直近の高値の起点をブレイクして、方向感のない相場に突入するか、とにかく現状の相場はとても読みにくいものとなっている。
ポイント:
・直近の高値を更新していくかと、その後4時間足の起点をタッチした後の動きに注目する。
・もう一つのポイントは直近の高値の起点がこのままサポートを続けるのか?それともブレイクするのか?
直近ではこの2点に注目。
今日の環境認識と戦略のまとめ
各時間足の目線
日足:下目線
4時間足:下目線
1時間足:上目線
今日の注目ポイント
・週足の起点が強く意識されており、その影響で相場の方向感に迷いが出ており、しばらくは上下どちらに動いても鈍化した動きが続く見通し。
・1時間足では高値を更新するか、起点をブレイクするかの2つに注目。
・4時間足では起点をブレイクするのか、レジスタンスするのか?または安値の更新の2つ。
・日足では上昇トレンドで作った前回の高値を下抜けするか。
※相場の方向感がとても微妙なので、突発的な動きをすることがあると思いますが、しっかりポイントを押さえて、その場の動きに振り回せれないように注意しましょう。
最後に
トレードは自分の得意なところ、やりやすいところでやるのが一番です。
大事なのはその瞬間が来るまで「待つ」ということ…
「せっかく環境認識をしたんだからトレードしたい!」
という気持ちにもなると思いますが、絶対相場は自分の思い通りには動いてくれません。
そういう自分の思い通りになってという気持ちは、
相場に自分の期待を押し付けてるだけにすぎません。
そういった期待は無慈悲にも相場には通じず、またそういった期待が外れるのは自身のメンタルにもダメージを与え感情トレードの引き金になってしまいます。
なので、歯を食いしばり、自分がここだと思ったその瞬間までじっと待つ。
最初は難しいと思いますが、これをしていくだけで必ず目に見えて結果が変わります!
では今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました!♪(´▽`)
また明日の記事でお会いしましょう!(。・∀・)ノ゙
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