2026年3月5日 環境認識兼トレード戦略

FX

皆さんこんにちは、FXトレーダーのTENMAです!

今日の【2026年3月5日】のドル円の環境認識をまとめました。♪(^∇^*)
トレード前に「目線の確認」や皆さんのトレード戦略を立てる参考になれば幸いです(*^▽^*)

では【日足 → 4時間足 → 1時間足】の順に、
実際のチャート画像を基に説明していきますね( •̀ ω •́ )✧

ドル円環境認識

日足を見ていきましょう。

目線:下目線

分析:
・結果的に週足の起点に阻まれてしまい、押し戻される形で下落を始めており、現在は日足の前回の山のところまで落ちてきている。
・節目である週足の起点を超えることが出来なかったため、上値が堅いと判断して買いのポジションの決済、下狙いのトレーダーが増え始める可能性が高い。

ポイント:
・週足の起点をブレイクに失敗し、陰線を作る形で下落をした。
・上値が堅いことから売り決済、売り注文が増えていく可能性が高い。

日足で見た流れを覚えておきつつ4時間足を見ていきましょう。

目線:下目線

分析:
・先日は4時間足の起点を下抜けし、目線を転換する結果となりました。
・その後は直近の安値を作り、現在は戻しによって上昇をしています。
・週足の起点でのレジスタンスからの目線の転換ということで、上方向への期待感は薄まっており、逆に下方向への期待感が高まりつつあると見ています。

ポイント:
・直近の高値の起点をブレイクし、目線を上から下に転換。
・流れが上方向から、下方向に変わりつつあると見ている。

最後に1時間足を見ていきましょう。

目線:下目線

分析:
・売り方向への期待感が高まってきているということで、注目なのが最高値を作った起点、昨日で言う直近の高値の起点で、ここでレジスタンスをしてくれれば下降に転じてくれると見ています。
・もしそれを超えてしまった場合は、直近の安値の起点まで戻るのを待つか、もしくは安値の更新をするまで様子を見る形になります。
・ただ動きがまだ微妙なので完全に下に流れが来ていないので、中途半端なところで下手にエントリーすると逆行する可能性が高い。

ポイント:
・最高値を作った起点でレジスタンスするのか、ブレイクするのかが一つの注目ポイント。
・最高値の起点を超えたら、次は直近の安値の起点での動きに注目する。
・まだ流れが完全に下に来ていないので、確実なところでエントリーをして逆行に注意する。

今日の環境認識と戦略のまとめ

各時間足の目線

日足:下目線

4時間足:上目線

1時間足:上目線


今日の注目ポイント

・週足の起点でのレジスタンスにより、1時間足と4時間足で目線が下に転換しており、流れが下に傾きつつある。
・直近で意識すべき水平線は最高値を作った起点
・次に意識すべきなのは1時間足の直近の安値の起点

※まだ流れが完全に下ではないので、中途半端なところでのエントリーは逆行しやすい。
なので確実なポイントに絞ってエントリーポイントを決めること。

最後に

トレードは自分の得意なところ、やりやすいところでやるのが一番です。

大事なのはその瞬間が来るまで「待つ」ということ…

「せっかく環境認識をしたんだからトレードしたい!」
という気持ちにもなると思いますが、絶対相場は自分の思い通りには動いてくれません。

そういう自分の思い通りになってという気持ちは、
相場に自分の期待を押し付けてるだけにすぎません。

そういった期待は無慈悲にも相場には通じず、またそういった期待が外れるのは自身のメンタルにもダメージを与え感情トレードの引き金になってしまいます。

なので、歯を食いしばり、自分がここだと思ったその瞬間までじっと待つ。
最初は難しいと思いますが、これをしていくだけで必ず目に見えて結果が変わります!

では今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました!♪(´▽`)
また明日の記事でお会いしましょう!(。・∀・)ノ゙

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