皆さんこんにちは、FXトレーダーのTENMAです!
今日の【2026年3月2日】のドル円でのトレードの振り返りをしていきます♪(^∇^*)
実際に朝のトレード戦略から相場がどのように動いたか、答え合わせをしていきます!
では【4時間足 → 1時間足】の順に、
実際のチャート画像を基に説明していきますね( •̀ ω •́ )✧
ドル円現在の相場
では4時間足を見ていきましょう。

目線:上目線
分析:
・直近の高値を見事に更新し、一時は157.250のキリ番まで上昇を見せた。
・その後現在は長い下髭を作り急下落して、前回の高値でサポートされるか、ブレイクするかのポイントまで来ている。
振り返りポイント:
・朝に考えていた通り直近の高値を更新するした後、再上昇する点は見事に的中しました。
・しかしその後157.250のキリ番で反転するのは予想していませんでした。
・当初の考えでは157.500のキリ番まではしっかり伸びて、週足の起点付近から動きが鈍化すると考えていましたが、予想より急な動きをしてしまったのが誤算でした。
最後に1時間足を見ていきましょう。

目線:上目線
分析:
・1時間足でよく見ると、キリ番157.250でレジスタンスされた時の動きはかなりの急な動きでした。
・丁度欧州市場が開場したタイミングだったのと、かなりドル買いが強まっていたので、一度持っていたポジションを手放すトレーダーたちの決済注文が大量に入ったのかもしれません。
・つまり買いの優位性がなくなったというより、買われすぎに他のトレーダーの心理は動いたという感じでしょう。
・急下落をした=売りが優勢になったではないと思います。
ポイント:
・市場の切り替わりとドルの買われすぎによって急下落が発生したと見ている。
・そしてこの急下落が売り優勢の前兆ではなく、あくまで2つの要素が合わさって落ちただけで、買いの優位性がまだなくなったわけではない。
今日のトレードの振り返りまとめと反省点
評価ポイント:
・チャートの形や水平線の位置などからある程度相場の次の動きを読んで、その上でかなり優勢の高いところでのエントリーが出来た。
・途中の急上昇や急下落に惑わされずに、当初決めたルール通りにトレードできたのは良いところだった。
・しかし決済のポイントの見通しが少し甘かったのが反省したいポイント。
・優勢のあるところでのエントリーだったのに、このように相場のここまで加熱具合と、市場の切り替わりの2点の要素から、堅実に決済をしたほうがもっとよかった。
→しかし現状はどうなるのかがまだわからないので、結果がどうなるのかで判断はしたい。
今日の総合評価
80/100点
理由:
上位足からの環境認識から、しっかり相場の動きを読んでエントリー戦略を建てられており、そしてその立てた戦略、ルール通りのトレードが出来ていたのは十分高評価と言える。
ただし、決済に関してはまだ甘い点があり、もう少し相場の買われすぎであったり、市場の切り替わりなどの想定できる不確定要素に対しての意識を高める点が今後の改善点だと思う。
最後に
トレードは自分の得意なところ、やりやすいところでやるのが一番です。
大事なのはその瞬間が来るまで「待つ」ということ…
「せっかく環境認識をしたんだからトレードしたい!」
という気持ちにもなると思いますが、絶対相場は自分の思い通りには動いてくれません。
そういう自分の思い通りになってという気持ちは、
相場に自分の期待を押し付けてるだけにすぎません。
そういった期待は無慈悲にも相場には通じず、またそういった期待が外れるのは自身のメンタルにもダメージを与え感情トレードの引き金になってしまいます。
なので、歯を食いしばり、自分がここだと思ったその瞬間までじっと待つ。
最初は難しいと思いますが、これをしていくだけで必ず目に見えて結果が変わります!
では今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました!♪(´▽`)
また明日の記事でお会いしましょう!(。・∀・)ノ゙
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