日々の積み重ねが大きな結果を生み出す

マインド

読書アウトプット『20代からの自分を強くする「あかさたなはまやらわ」の法則』より

も:目的のない行動は無駄であること

  • 目的がなければ、行動はすぐに目移りして時間を浪費してしまう。
  • 何かに挑戦しても「なぜ頑張っているのか」が分からなければ集中できず、継続も難しい。
  • 限られた時間を有効に使うためには、目標を明確にし、その方向に沿って行動することが大切。
  • さらに目標を定期的に確認し、自分の進む道がズレていないか修正する必要がある。
  • 毎日「今日やること」を決め、実行し、1日の終わりに振り返る。これによって達成感が生まれ、モチベーションと自信につながる。
  • 前日に「明日はこんなふうに過ごしたい」とイメージするだけでも、翌日のスタートが大きく変わる。

や:やり直すのに遅いことはないこと

  • 全力で挑戦してもうまくいかないことはある。しかしそこで終わりではなく、「1からまた挑戦する」という姿勢が重要。
  • やり直しても結果はすぐに出ないが、毎日の積み重ねが成功へと近づけてくれる。
  • 「天才」と呼ばれる人も、才能だけでなく約1万時間もの膨大な時間を挑戦している分野に投じて努力を続けたからこそ結果を残している。
  • つまり1日に8時間で3年半、10時間で約3年――その分野で結果を出すにはそれだけの積み重ねが必要。だからこそ、すぐに結果が出なくても投げ出さず、次の挑戦へと切り替えていくことが大切。
  • 努力は決して無駄にならない。年齢や立場に関係なく、挑戦の機会は常にあり、未来を見据えて続けていくことが重要。
  • 今の自分の能力や評価だけで自分の評価は決めないこと。
  • 今の現実は過去の自分の行いの結果でしかない。つまり今の自分を基準にして将来を考えても、それは今の自分の延長線でしかない。
  • 大切なのは10年・20年先の理想像を思い描き、そこに向かって何をすればいいのかを考え行動していくこと。

まとめ

「も」は目的を持ち、日々の小さな目標を積み重ねることの大切さを教えてくれる。
「や」は失敗しても諦めず、時間をかけて挑戦を続けることで成果が得られることを示している。

→つまり結果を出したいなら、毎日小さくてもいいから一つ一つの目標を達成し積み重ねることが大切。

どんな成功者や、歴史に名を遺す人であっても順風満帆な人生を送っていたわけではない。

例えば、ケンタッキー・フライド・チキン創業者のカーネル・サンダースは、人生で3度の破産を経験し、そしてやっと伝説の起業家として世に名を残しています。

彼は「できることは全てやる。やるなら最善を尽くす」という母からの教えを信念とし、何度でも挑戦を続けて結果を残しました。

未来はどうなるかは誰にもわからない。
だから常に譲れない思い、信念を持ち続け、それを通すために走り続けることが大切なのです。

過去の失敗はすべて夢を実現する糧に必ずなる。だから毎日地面を這いつくばって、もがいて苦しんででも、一歩一歩を歩き続けていくことが夢を叶える確実な方法。

あなたに大切なのは過去ではなく、「現在」と「未来」です。

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